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在宅ワークで圧倒的おすすめのメッシュのゲーミングチェア9選!ワークチェアではなくゲーミングチェアを選ぶ理由

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なぜワークチェアではなくゲーミングチェアを選ぶべきか?

アーロンチェア、エルゴヒューマン、ビートル、リープチェアと色んな高級チェアを使ってきましたが、ぶっちゃけゲーミングチェアを舐めていました!知る人ぞ知るWORKAHOLICで試し座りを含めるとほとんど座ってるはずですが、全然負けていません!ワークチェアを検討されている人は絶対にゲーミングチェアを検討に入れてほしいと思います。

 

新型コロナウィルスの影響で、リモートワーク(在宅勤務)になった方も増えたと思うのですが、かくいう私も基本的に在宅になり急遽自宅に仕事場を構築しました。その際に調べて買って座った体験レビューを元に書いています。

 

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AKRacing Wolf White

 

筆者の椅子に対する要件

  • 10時間座るので、長時間座っても疲労感が少ないこと
  • お尻が蒸れやすいので、通気性が高いこと
  • 本を読んだりする時、だらしない姿勢にもなれること

 

そもそもゲーミングチェアって?

e-Sportsなどの大会でよく使用されているのを見ますが、ゲームをすることに特化した椅子です。ワークチェアがデスクワークに特化しているように、ゲーミングチェアはゲームに特化しているという具合です。

 

ゲーミングチェアが決定的にワークチェアと異なるのが、寝ながらゲームできることも想定していること!ワークチェアだと考えられないですが、特にアーロンチェアなんて首のサポートがなくて常に前傾姿勢を求めるような設計になっていて、たぶん設計思想は長時間(4時間)とかその程度なんだと思うんですね。

 

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ゲーミングチェアの特徴は3つ

  1. アーロンチェア20万より劇的に安い3万〜4万
  2. 180度倒せて寝れる
  3. 長時間座るという機能の最小スペック

 

アーロンチェアより劇的に安い

ワークチェアはエルゴヒューマンの8万くらいから、高いアーロンチェアで20万もします。エルゴヒューマンにも最近ゲーミングチェアが出てきて、ワークチェアよりも安いモデルなんですが、とにかく安い。

 

180度倒せて寝れる

ワークチェアは働くことが前提に作られているので、当然寝れるなんて機能はありません。が!エンジニアは寝ますよね!テッペン超えてもやらないと帰れない時、深夜3時からスタートするデプロイ経験した人ならこの価値が分かる(笑)という冗談はさておき、本を読んだり、スマホのテストする時に寝たりできると腰がとても楽で、ワークチェアには絶対にない機能の1つ。

 

長時間座るという要件に対して、最小限のスペックを満たす

長時間座るので、手すりが内側とか外側にも稼働することとか、もっと頑丈な素材とか、ラグジュアリーな素材とかアーロンチェアみたいにあると思うんですが、ゲーミングチェアはコスト重視のモデル設計になっているので、ヘッドレストとランバーサポートなんてゴムでびよーんのクッションです。でも、ぶっちゃけそれで十分じゃん?というのが使ってみた感想。

 

レザーやPUレザー素材ではなくメッシュ(ファブリック)を選ぶべき理由

レザーやPUレザー(ポリウレタンレザー)がゲーミングチェアの主流ですが、レザー素材は通気性に問題があります。

 

エンジニアの場合は30分集中して椅子から離れてみたいなことをせず、普通に2時間とか3時間はトイレも行かずにコーディングしたりしてると200%蒸れます

 

そのため、アーロンチェアもエルゴヒューマンも高級ワークチェアはメッシュ素材になっていますね。

 

ワークチェアとの比較検討するには大前提として「メッシュ」で通気性の問題が解決されている必要があり、逆に通気性の問題が解決されていればかなり安く長時間の使用に耐えられる椅子を獲得できるというロジックになります。

 

迷ったメッシュ・ファブリックのゲーミングチェア10選

Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ

Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズRed

Bauhutte(バウヒュッテ)という聞き慣れない外国っぽい名前ですが、実は大阪の会社で日本人に最適なゲーミングチェア作りをしている会社です。特徴的なのは4Dアームレストが付いているので、肘置きを重視されたりワークチェアを会社で使っている人にはおすすめだと思います。座面も低く、背が低い女性におすすめ。

 

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AKRacing Wolf

AKRacing Wolf 赤

AKRacingは車の方のレーシングシートブランドとして確立。日本では2015年からテックウィンドが独占販売中。アームレストが稼働しないデメリットがあるが、180度のリクライニングと日本向けの特別仕様で、座面が低めに設定されています。ファブリックのため通気性に優れている。

 

筆者が購入したのはこれ

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DXRacer フォーミュラ

DXRacer フォーミュラ

DXRacerもAKRacingと同様に、レーシングシートから来たe-Sportsの草分け的なゲーミングチェアブランドです。フォーミュラが最もスタンダードなモデルで、AKRacing Wolfよりも1万円ほど安く、耐荷重量が90kgと大きめのおじさんには使えない仕様なのは少し注意が必要です。AKRacing Wolfよりフラットな背もたれになっているので、コスト重視の場合はDXRacerかなという印象。

 

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イトーキ クロスフォーカスチェア

イトーキ クロスフォーカスチェア X FOCUS CHAIR オフィスチェア ゲーミングチェア 可動肘付 ブラウン

オフィス家具のイトーキのゲーミングチェアで、見たまんま「おしゃれ」モデルです。そのせいかクッションの厚みが足りないとのレビュー・口コミがいくつか見られました。長時間の使用を前提にすると結構クリティカルな問題なので今回は選びませんでした。

 

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IODOOS ゲーミングチェア

IODOOS ゲーミングチェア オットマン付き

スペックもデザインもAKRacing Wolfとそっくりな iodoos という謎のブランド。公式サイトがなくたぶん類似品をAmazonだけで売っているのかな?という印象を持ったのでスルー。長く使うものなので(年間2400時間×5年=12,000時間)製造が不明瞭なのでおすすめしません。

 

買ってるブロガーはいた

 

以下、口コミがひどいことになっていたファブリックのゲーミングチェアたち・・・

NEOLEAD ファブリックゲーミングチェア

DOSHISHA ゲーミングチェア

 

番外編:エルゴヒューマン

Ergohuman オフィスチェア ベーシック ハイタイプ3Dファブリック・メッシュの赤

5年ほど自前購入と、会社で支給されて使ったエルゴヒューマンの3Dファブリック・メッシュです。8万〜9万でゲーミングチェアよりは高いですが、アーロンなどのワークチェアに比べるとだいぶ値ごろ感があります。普通に良いし財布と要相談。

 

今回エルゴヒューマン見送って、ゲーミングチェアにしたのは在宅ワーク環境なので、安さが優先とリクライニング角度を重視しました。エルゴヒューマンの最大リクライニング角度は38度です。

 

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番外編:アーロンチェア リマスタード

ハーマンミラーアーロンチェア リマスタード

不動の人気を誇るハーマンミラーのアーロンチェアです。写真見てもらったら分かると思うのですが、ヘッドレストはないし、基本的に前傾姿勢のワークチェアです。

 

注意すべきポイントは、サイズがA~Cの3種類あるので体系に合わせて買いましょう。不安な場合は、赤坂のWORKAHOLICで試座するのがベター。

 

最近アーロンチェアはリマスタードとクラシックモデルの2種類になったので、そのへんの細かいのが気になる人は絶対に試した方がいいやつ。

 

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購入したのは『AKRacing Wolf 白』 

 

購入の決め手は3つ

  1. 180度リクライニング
  2. コスパが良い基本スペック
  3. 日本人向けの椅子(筆者の身長173cmと低め)

 

Amazonで購入すると、だいたい1週間で25kgのデカイ箱が届いて、30分ほどで組み立てが完了しました。最初は少し変な臭いがするのですが、1日置くと臭いは消えました。

 

『AKRacing Wolf 白』使用感レビュー

高級ワークチェアを使ってきたけど、率直に言うと「基本スペックに大きな差はない」と思います。

 

背中のクッションと首のクッションが、専用のメッシュ素材に比べるとちゃっちいというくらいで機能的な差異ではないと思います。

 

機能的な差異

・アームレストが上下しかしない

・座面の調節機能が弱い

・クッションではなくフルメッシュ

 

この辺が価格に反映されるとエルゴヒューマンの8万くらいになるわけですね。ある意味、妥協点であれば半値でだいたい同じ効果(長時間の使用に耐える椅子)をGETできてハッピー。

 

在宅ならではの、150度くらいに倒してiOSアプリのQAしたり、本を読んだり、ウェビナーみたり意外とリクライニングを倒して使う用途を重宝しています。

 

ついでに購入したデスクとマット

Bauhutte 昇降式デスク

アームレストのサポートが期待できないゲーミングチェアのモデルを買ったので、正しい姿勢でコーディングするのに上下できるデスクが必要です。

 

そこで買ったのはバウヒュッテの昇降式デスク

Bauhutte (バウヒュッテ) PCデスク 昇降式 (幅100cm×奥行60cm) BHD-1000M ブラック

天板高59cm〜80cmで設定できる!と言っても分からないと思いますが、150cmから202cmの身長の方でも肘の角度が調節できる稼働幅となっています。

 

2.5万と少し高いですが、腰や頚椎というプライスレスを守るためには必要な投資です。アーロンチェアとか高級チェアでもデスクの天板位置調節ができないと結局体を痛めることになります。

 

Bauhutte デスクごとチェアマット

マナーとしても必要なチェアマットですが、普通にフローリング傷つくのでマットはあったほうがGood

Bauhutte (バウヒュッテ) デスクごとチェアマット BCM-160BK ブラック [特大サイズ160×130cm 厚さ1.5mm] BCM-160BK

黒とフローリングデザインがあり、2週間使ってますが1ミリもずれないし、騒音もしないので買ってよかったと思います。

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おすすめゲーミングチェアまとめ

 

新型コロナでリモートワークは1年くらいは続くと思うので、早めに在宅環境を構築してみてはどうでしょうか?以上、現場からでした。