フリーランスのエンジニア道

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フリーランスのエンジニア道は移転しました

移転先

フリーランスITエンジニアが起業するときに考える助成金・補助金・融資の話

こちらのWebサイトは移転しました。

フリーランスエンジニアですが起業しようと思いました

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フリーランスエンジニアやってる人の一部は自分でサービス立ち上げたり、ゆくゆくは起業したいっていう人も多いんじゃないでしょうか。僕はまさにそれで、フリーになってからサービスの立ち上げをやったり、他の人のお手伝いをしたりしていました。そしてついに資金調達しないとモノが作れない次元の問題を解決したくなってきたので、助成金とか補助金も含めてどうやって資金調達しようかとセミナーにも出てみました。

 

意外とビックリ!数百万単位で返済不要の助成金がもらえる

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http://mutterhaus-no1.at.webry.info/201302/article_2.html

ケースを色々教えてもらって、実際の事業計画書とかを見ると「えっ!」ってくらいお金もらえているケースがあります。まぁ社会的に貢献しているし、雇用を生み出しているし、騙しとっているわけではないですが驚きを隠せない金額です。うまく活用すればWebサービスの場合、バイトエンジニアやデザイナーを雇って教育訓練分を国が負担してくれるような構図になるので成長速度もあがります。

 

起業したらもらえるかもしれないお金の種類とは

  • 中小企業庁なんかがやってる補助金 100万〜500万
  • 中小企業庁なんかがやってる助成金 100万〜500万
  • 政策投資銀行の創業支援融資 〜3000万円まで
  • 東京都はクラウドファンディング手数料上限2分の1負担
  • テクノロジーだとNEDOで億単位の研究助成金がもらえる可能性も

補助金と助成金の違いは、助成金は要件を満たしていれば原則だれでも受け取れる返済不要のお金なのに対して、補助金は審査を通さないともらえないかもしれない返済不要のお金です。スタートアップに一番良いのは助成金と融資と自己資本のミックスで生活が崩壊しないように小さく始めることですね。 

 

細かい補助金・助成金の情報はすべて中小企業庁のミラサポにまとまってます

www.mirasapo.jp

 

融資の基本は自己資本らしい

とにもかくにも、事業計画書なんかよりも自己資本の金額です。ちゃんとお金貯められる人とか、信用情報が見られるのでまともに生きていない人は融資が受けられません。その上で事業計画書とかがしっかりと書かれていれば日本政策金融公庫から上限3000万の融資を受けることができるそうです。とりあえず新創業融資は検討すべき

新創業融資制度|日本政策金融公庫

 

なんといっても無担保での借り入れなのがありがたい!

人生で1回はチャレンジできる新創業支援融資だと思います。

 

スタートアップは融資より資本調達?

最初は売上が立たないビジネスモデルだと融資による大きな資金調達はできないので、VCやエンジェルのようなリスク取ってくれる出資者を探さないといけません。

 

スモールビジネスであれば売上が徐々に立ってくるので、自己資本と融資で成長していきスケールアップするタイミングで外部からお金を引き込んでくるということができます。よく聞くのはスモールビジネスなのに変に資本調達してしまって、代表の株式持ち分がすごい少なくなってニッチもサッチもいかなくなるらしい。

 

逆にスタートアップの場合は全然売上が立たないので資本で調達するほかなく、シードラウンド・シリーズA・シリーズBと調達ラウンドこなしていくことが多いようですね。

 

最近ではシードラウンド向けの投資家と起業家のマッチングサービスも充実してきましたね。

起業家と投資家の情報検索サービスStartupList(スタートアップリスト)

エンジェル投資家&起業家の募集ならFounder(ファウンダー)日本最大級のビジネスマッチング

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