フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

フリーランスITエンジニアはふるさと納税しまらないと損だよ!

 

フリーランスエンジニアでふるさと納税しないと損!

フリーランスエンジニアは自宅家賃を経費にしたところで売上の3割も経費にならず、税負担が大きすぎることが問題です。そんな税金嫌いだよエンジニアの人向けにふるさと納税を超絶おすすめします。僕も先日はふるさと納税でカニ2kgもらって鍋をしました。

 

ふるさと納税の仕組み

地方に税金を先払いする代わりに今住んでる地域の税金を払わなくていいよという仕組み。なんでこれをみんながやるのかというと返礼品があるので1万納税して1万税金払わなくていいんだけど、カニ2kgもらえるからお得だよということ。

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このイメージ図でだいたいあってるんだけど、実際は全額減税されるわけではないです。実質負担2000円ってよく聞くとおもうんですが、収めている所得税・住民税に応じて実質負担2000円でいけるふるさと納税できる金額上限があります。

 

実質2000円でいける所得上限

控除金額シミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

給与収入(年間) 独身 夫婦のみ 夫婦と子
(16歳以上19歳未満)
300万円 28,000円 19,000円 11,000円
400万円 43,000円 33,000円 25,000円
500万円 61,000円 49,000円 40,000円
600万円 77,000円 68,000円 60,000円
700万円 109,000円 85,000円 77,000円
800万円 131,000円 120,000円 111,000円
900万円 153,000円 141,000円 132,000円
1000万円 177,000円 165,000円 156,000円

こんな感じでフリーランスITエンジニアだったら年収800万くらいなので、10万以上ふるさと納税ができます。10万もふるさと納税ができると・・・返礼品の量もすごい!

 

税金の3割くらいが返礼品として帰ってくる

高額な返礼品が問題になった影響で返礼品上限30%ルールが適用されました。1000万プレイヤーの独身の人は年間17万ふるさと納税ができるので、返礼品を金額換算すると5万円ほどの返礼品キャッシュバックが得られます。 

 

これを面倒くさがってやらないとめちゃくちゃ損じゃないですか?

5万ですよ、5万!

 

フリーランスITエンジニアは確定申告してるからちょっとの作業で済む

フリーランスとして個人事業主やってるのでそもそも毎年確定申告しているはずです。確定申告もたぶんクラウド会計とか使ってるしfreeeの確定申告だとふるさと納税用の入力をしたら終わり!超簡単で5万くらい節税できる、すごいお得!

 

確定申告の時はふるさと納税した自治体から納税したよーって紙が1枚届くのでそれを添付するだけです。なんてフリーランスエンジニア向けのキャンペーンなのでしょうか・・・。

 

2017年もあと残り1ヶ月ですが節税頑張りましょう!