フリーランスのエンジニア道

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ITエンジニアはあえて月収100万よりも月収75万のおもしろい仕事を受けるべきだ

ITエンジニアはあえて月収75万くらいのおもしろい仕事を受けるべき

世の中、金・金・金ですが、ITエンジニアはお金よりも大事なものがあります。

 

それは・・・そう自分の能力です!

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僕のケースでは月100万くらいの案件を受けられるのですが、自分の能力が伸びないので75万くらいの案件でも面白そうだったら飛びつくようにしています。というのも高単価の仕事は高単価な理由があって、単価が低くてもやってくれる人がいないような案件なのです。単に難しい案件とかではなく、レガシーなシステムのリプレースとか、落としたらまじで損害が数億みたいなアプリの保守だったりします。

 

そんな環境では中々自己成長につながるような新しいチャレンジが出来なくて歯がゆくなることも多いので、単価を下げてでもおもしろい案件をやってみることをオススメします。

 

つーか儲けても税金がひどい!

所得税・住民税・健康保険税の3点セットで約3~4割が問答無用でむしり取られます。1000万稼ぐと2年後からは消費税8%もむしり取られるようになり、稼いでも稼いでも結局税率が上がる累進課税という蟻地獄にハマることになるので、適度な金額で適度に自己投資していくのがなんだかんだ精神衛生上良いです。

 

ほんと税金がひどい!

ほんと税金はひどい!

もう払いたくないでござる

 

おもしろそうな仕事から次の仕事の種が自然にみつかる

僕はもともとJavaエンジニアで、PHPはちょろっとやってて、フロントエンドも普通にやれるよーっていう所からメディア開発のお手伝いをしていると自分でもやってみたくなり色々SEOとかグロースハックを重点的に吸収していきました。

 

すると次はメディア開発とSEO・グロースハックを武器にして、別のメディアだけどもっとモダンなReact/Railsを使いつつマイクロサービス化していて、決済とか認証といった硬めの実装を経験しました。

 

Webフルスタック感が満載になってきたので、だいたいどこでも即戦力でやれるようになり、AIや機械学習を今ではキャッチアップしてTensorFlowを使ったモデルの作成とサービス化も普通にできるようになりました。

 

こんな具合に自然と幅が広がっていく感じで、気づけばWebフルスタック+機械学習エンジニアでPMもやれるよーっていう稀有なポジションを作っていくことができました。

 

金よりも成長できる案件の方が実はおいしい

目先のお金よりも成長できるおもしろい案件の方がおいしいよねーというのは周りのフリーランスITエンジニアの中では共通認識があって、たしかに短期的に高単価の案件は焼肉とか食べ放題だけど、能力を上げれば残りの働く時間に対して掛け算で効いてくるので長期的な視点で見れば圧倒的に成長報酬の方が美味しいはずです。

 

一番いいのは高単価×成長できるおもしろ案件なんですけどね!

 

イケイケベンチャーの案件がたくさんあるエージェントに登録しておくと、自分のおもしろセンサーにひっかかる案件とのマッチング数もあがると思うので、登録しておかないと損ですね!レバテックフリーランスギークスジョブの2大大手はマスト登録ですよ。