フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

常駐型フリーランスエンジニアは働き方の多様性とは?

常駐型フリーランスエンジニアの生態とは

フリーランスエンジニアといっても大きく3つあります。

  1. 自社開発をやってる人
  2. 受託開発をやってる人
  3. 常駐型でクライアント企業のお手伝いをしている人

 

東京で働く多くのフリーランスエンジニアは3の常駐型でクライアントのお仕事をお手伝いしながら収益を上げつつ、受託開発と自社開発で自分のプロダクトを作っていこうという人が多いと思います。

 

なかでも、常駐型のフリーランスエンジニアにもがっつり稼ぐ系とゆっくり週3くらいで仕事して後は好きなことしてるライフスタイルの人も多いので、実際どういう生態なのかをご紹介していきますね。

 

お金優先型で稼ぐフリーランスエンジニア

週5とか、究極的には複数社掛け持ちして週7で仕事して月75〜150万くらい荒稼ぎするフリーランスエンジニアがいます。お金優先で仕事しまくるメリットはスキルも上がるし、クライアントとの握りも強いので(長時間働けば仲良し)むだに裁量が増えたりします。

 

月100以上稼ぐと経費で落とさないと大変なことになるので、毎日クライアントとの会食をしまくったり、最新のPCを買い替えたり、だれか雇って自社開発を並行でやったりと幅が広がります。

 

まったり週3常駐フリーランスエンジニア

拘束時間を最小限にして自由を手に入れているフリーランスエンジニアもよく見かけます。週3くらいの常駐スタイルで月50万くらい稼げると生活にはまったく困らないので、悠々自適に暇な時間は好きこと死ぬほどやってる自遊人的働き方でしょうか。

 

週3常駐スタイルが継続性あるかというと、エンジニアの世界はそう甘くはなくて・・・。週3でクライアントワークはするけどそれ以外は自分の専門領域の勉強とか仕事をしてスキルを磨いている事が多いですね。

 

Javascriptのプロフェッショナルとして週3でクライアントワークをし、普段はOSSのコミッターとか。自社プロダクト開発しながら、同じ技術領域で困ってる人を助ける的な立ち位置の人がうまくマッチングしている感じですね。

 

技術顧問的なフリーランスエンジニア

だいたい法人化されているんですが、スタートアップから急速に大きくなっちゃってチームとしてのエンジニアリングがうまく回ってない企業が多数あります。そういう企業は1on1ができるマネジメント層のエンジニアが少ないので、1on1を実施したり、コードレビューを実施したり、スクラム開発の実践なんかでお手伝いすることがあります。

 

ほぼCTO的なレベルでの募集しかないですがスキルがあればおいしい案件ですね!

 

フリーランスエンジニアの営業方法

自分のワークスタイルに合わせて最適な営業方法が確立されつつあるフリーランスエンジニア業界なので、思っているほど難しくないですし、コミュニケーション力がなくてもスキルさえあれば何とかなる時代になりました。

 

ガッツリ稼ぎたい時

  1. エージェントを使って高単価の常駐案件を取る
  2. 常駐+リモート、常駐+受託の組み合わせで仕事をする
  3. リモート案件を複数社受ける

だいたいこのパターンで月収100万超えの稼ぎが得られます。

 

フリーになったばかりで手っ取り早く仕事を初めたい場合はエージェントを使ってしまえば2週間ほどで決まります。まずはレバテックとかギークスといった大手エージェントで月80万くらいの高単価案件を取ってしまうのが近道です。

 

常駐案件に入れば次はリモートや受託で月40時間くらいの案件を回してみましょう。時給をなるべく上げないと過労死してしまうので、自分の得意な領域でバリューが出せそうなクライアントを探すと良いです。リモート案件な豊富なコデアルがおすすめです。

 

逆に、常駐案件を取らずに全部リモートで鬼のように仕事するフリーランスエンジニアっぽい働き方も月100万超えやってる人もいますね。

 

まったり稼ぎたい時

  1. 週2〜3案件が豊富なエージェントを通す
  2. Facebookで募集してみる(意外とオファーがある)
  3. リモート受託案件で仕事をコントロールする

 

まずは週3くらいの常駐案件とかを扱っているエージェントを通すと良いです。

とりあえずITプロパートナーズコデアルに登録しておけばまったり仕事ができます。

 

まったり系の場合はフルタイムほどではない小ぶりかつ専門的な仕事が多いので、意外とFacebookの友達経由で仕事が入ることがあります。フリーランスエンジニアになる人の友達は当然WebとかITの世界の人が多いので、どこも人手不足だったりするからでしょうか・・・。僕も3件ほど受託やリモートの軽めの仕事をさせてもらって時給にするとかなり高額になりましたよ。

 

あとは、リモート受託開発なんかで仕事をコントロールしつつ開発していくスタイルでしょうか。この場合は生活コストの低い地方のエンジニアと価格競争に巻き込まれるのでよっぽどスキルが高くないと厳しいですねー。

 

色んな働き方はあるが、結局仕事ができる人ほど自由

フリーランスエンジニアになっても仕事はないってことはないですが、まずは圧倒的にスキルを上げることで信頼値や評判でリモートワークの選択肢が増えたり、単価が上がるので最初はガッツリ稼ぎまくるのが一番かなぁと思います。

 

自分だったらどういう風に働いていけるかもエージェントには相談できるので、スキルスタックの棚卸し程度にエージェントに相談しても良いかもしれませんね。

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