フリーランスのエンジニア道

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現役フリーランスエンジニアが教える!システムエンジニアの独立方法まとめ

システムエンジニアからフリーランスエンジニアに独立したのですが、色んな独立の仕方があるのでその方法論を具体的に説明していきたいと思います。

 

これを読めばフリーランスエンジニアになる不安は解消されるはず!

 

 

システムエンジニアの独立方法とは?

フリーランスITエンジニアには大きく分けて4つの売上の立て方があります。

  1. 業務委託で企業の仕事を手伝う
  2. 受託開発で開発物を納品する
  3. 自社製品を販売して売上を立てる
  4. スタートアップをやる

多くの独立したての人はまず「1.業務委託で企業の仕事を手伝う」を行います。いわゆるエージェントを通してクライアントの開発を一緒にやっていくスタイルです。それだけでは手が空く用だと受託開発を請けたり、自社製品を作ってみたり、自社製品を大きくやろう!ということでスタートアップをやったりすることになります。

 

業務委託で企業の仕事を手伝う時のパターン

  • 自分と企業で直接業務委託契約を結ぶ(100%売上)
  • 自分とエージェントで準委任契約を結ぶ(80〜90%売上)

※準委任契約=SES契約

 

多くの人はエージェント経由で現場にアサインされるので、準委任契約をエージェントと結び何%か手数料を取られるのが一般的です。

 

準委任契約のメリットは請負契約と違って完成責任や瑕疵担保責任がなく、検収というのが存在しないので働く側にとってはリスクが小さい契約になっています。要するに準委任契約は何も責任が取れないけど戦力にはなるよっていう契約なのです。

【実はよく知らない】準委任契約とは? | IT/Web系の起業家・フリーランスに贈る、すべらない起業論

 

有名なフリーランスITエンジニア向けのエージェントはこちら

  1. レバテックフリーランス(週5常駐大手)
  2. ギークスジョブ(週5常駐大手)
  3. ITプロパートナーズ(週2からの短期有り)
  4. CODEAL(コデアル) (リモートワークに特化)

 

自力で案件を探す用のサービスはこちら

  1. エンジニア・IT企業とIT案件のマッチングサイト | Assign Navi(アサインナビ)

 

このようにこれまで会社員SEの延長線みたいな感じで働き始められるのがエージェントを使った独立の仕方で、最初はほとんどの人がこの方法で独立しています。

 

受託開発で開発物を納品する時のパターン

受託開発の営業方法

  1. 自分の足で営業に回る!
  2. 知り合いから仕事を受ける
  3. クラウドソーシングで案件を獲得する

 

受託開発は個人で営業をかけるのが難しいため、あまりこの方法で独立している人は見かけませんが、能力が高くて引き合いが多い人(=営業しなくても仕事もらえる人)にはおすすめの独立方法かもしれません。

 

受託開発は請負契約と違って早く作れば効率的に売上が立つだけでなく、出勤したりする必要もなかったりするので、THEフリーランスITエンジニアというようなハワイでバカンスしながら好きな時間だけ働くみたいなことも可能です。

 

受託開発の問題

準委任契約と違って納品が存在するので、バグってたりすれば修正する必要がありますし、途中の仕様変更なんかに対応して思ったより工数が膨らむことは容易に想像がつきますよね?自分でものを作りながら、プロジェクトをコントロールできるくらいにスキルがあって、プッシュの営業をしなくてもプルの営業で取れちゃうようなベテランエンジニアにおすすめではないでしょうか。

フリーランスのプログラマーが受託開発ばかりこなすのは辛い | ザ サイベース

 

小遣いくらいは稼げるクラウドソーシングサービス

 

自社製品を販売して売上を立てる

ITプロパートナーズやコデアルといった週2〜3の仕事やリモートの仕事と自社製品開発を組み合わせて独立している人も周りには多くいます。生活費は最低限稼いで、自分が作りたいプロダクトを作るぞーという独立の仕方です。

 

また、別のアプローチとしては週5の客先常駐で月100万近く稼いでお金を蓄え、半年働いて半年は自社製品を開発するという働き方をする人もいますね。半年で600万売上があれば十分に生活していけますし、半年あればスタートアップも1つ立ち上げられるそんな感覚です。

 

実際にこのやり方で自社製品を開発し、軌道にのせて人を雇えるくらいにまでグロースさせたフリーランスITエンジニアが友達にいます。憧れの自社製品へのチャレンジはエンジニアとしてはワクワクしますね!

 

スタートアップをやる

起業家気質のエンジニアだといきなりスタートアップのピッチに立って、あれよあれよという間にベンチャーキャピタルにシリーズAの出資を受けてスタートアップとして生活している人がいます。

 

システムエンジニアたるもの起業とかスタートアップは憧れだとは思いますが、信用できるチームと事業プランさえあればそんな夢も実現可能です。

 

最悪スタートアップが失敗したとしても、エンジニアとしてのスキルセットがあれば業務委託で月100万弱の報酬をもらって再起を図ることが可能なのはフリーランスITエンジニアの特権ではないでしょうか?

 

まとめ 

まずは簡単でリスクが低いフリーランスITエンジニアのエージェントに相談してみると良いですね。実際どんな案件があって、自分のスキルセットだとどれくらいの売上がすぐ立つ見込みがあるのか、キャリアについて一緒に考えてもくれますよ。

 

僕のオススメのエージェントはこちら

レバテックフリーランス

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