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フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスを使ってみた

フリーランスエンジニア 仕事内容 営業活動

よく広告に出てくるエージェントに登録してみました

どきどきしながらエージェントに会いに

フリーランスエンジニアになってまずやることは多分エージェントに登録することですよね。自分で営業する気概がある人だったらそんな必要はないかもしれないですが、身一つでやれることには限界があるので、代わりにやってくれるのはありがたいサービスです。とくになってすぐの時は早く売上を立てたいところなので、エージェントと並行して案件獲得をしていく必要があると思います。

 

有名なところでいくとこの2社ですね

登録するとカウンセリングの連絡がきて、どんな感じか教えてくれます。

かわいい子が出てくるのでそれ目的でも・・・笑

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス

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10月はAmazonギフト券もらえるらしい

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エージェントと話すこと

これまでの経歴について

なんでフリーランスなろうと思ったんですか?という会話から、だいたいこれまでのキャリアについて聞かれます。新卒で入った会社ではどんな言語でー、どんな担当や役回りで働いた経験がありますかー?的なことです。これまでしんどかったこととか、これやってうまくいったこととかありますか?といったほぼ転職の面談とかフリーランスの商談みたいなことを聞かれるので練習になりますね。

 

これからのキャリアについて

その後、どういう案件がビビッときますかーみたいなヒアリングをされて、目ぼしい案件を紹介してくれるといった流れになります。例えば、よくあるのがSIerからWeb系に行きたいとか、アプリエンジニアになりたいとか、フロントエンドでもっと最新技術を使ってやりたいとかそういう志向の話ですね。

 

報酬とお金について 

単価は70万〜80万円くらいがだいたいの上限な雰囲気で、超過分がそれに乗っかって忙しければ100万くらいになるのかな?という印象です。だいたいどれくらいの金額を希望されてますか?と聞かれますが、これくらいの金額をイメージしていると良いと思います。エージェント経由だとなかなか100万超える案件というのはありません。というのもエージェントが10万程度は仲介手数料として抜いているので、末端価格は100万でも手元に流れてくるのはそれ以下になるという仕組みです。

 

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何でもできる人だと結構選び辛い

上から下まで、言語も問わずに問題解決やってきた人だとスキルが幅広くて出来ることから仕事を決めにくかったです。まずは対象を絞るために自分の軸をしっかり決めてから面談とかに望んだ方がいいと身にしみて感じました。

 

適当に聞き流して、フックしたやつを見ていくとか超効率悪すぎでした。

就活の自己分析(笑)じゃないですが、やらないことをまずは決めないと。

僕の場合はまずコードを書くか、書かないかを決めないといけないですね!

 

税込みとか税抜きとかわかんないよ!

しきりに税込み・税抜きの金額の話が出てきましたが、個人事業主とか株式会社でも2年前の売上1000万超えないと納税の義務がないです。月単価70万だと単純計算で年額67万2千円が差額として手元に残るので結構大きな金額になるそうです。たしかに税抜きで単価70万と税込みで単価70万はまったく違いますね!

 

そもそもこういう経理周りの知識が全然なかった!

節税やフリーランスならではの知識はこの本で学びました。

フリーランスの教科書 (星海社新書)

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色々ありましたが、エージェントを使うことで効率的に営業活動が行えるので、まずはカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?無料だし。

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