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フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

フリーランスエンジニアとして10社商談をしてみた結果

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フリーランスエンジニア初の戦績

営業期間は約2週間

  • 10社応募
  • 4社書類落ち
  • 6社条件調整

転職活動とは違って具体的なスキルをものすごく聞かれるのが印象的でした。転職活動を一度していたこともあって、緊張することなく落ち着いて商談をすすめることができました。やっぱり即戦力がないとダメなので、触ったことない言語だと書類落ちとか余裕でしますね。1週間気合入れればキャッチアップ出来ると思いますが、そんなリスクを負いたくないという気持ちはすごいわかります。言語がマッチしない場合は先に気合出してキャッチアップしとけよってことですね。わかります。

 

商談の流れ

  1. 企業側が事業内容とか説明する
  2. 自分の経歴をスキルシート見ながら説明する
  3. お互い質疑応答 

 

商談で聞かれる鉄板の質問

「好きな言語とかあります?」は鉄板で聞かれる

「好きな魔法あります?」って聞かれたら「ストゥーピファイ」ですが、日本語好きです、英語好きです、Java好きですってまったく感じないのでかなり戸惑いました。ただ、PHPで結局型定義している自分がいたとき、心の底からエンタープライズでPHPはクソだと思いましたよ。早くコード書けるメリットがあるはずなのに、なんで・・・!みんなエンジニアとして好きな言語とかあるんでしょうか?きっと好きな言語を聞いて、なぜそれが好きか?っていう質問に流すことで、言語理解をしっかりやるくらいちゃんとキャッチアップしているのかとか見たいのでしょうか。僕だったらそうします。やらしい。

 

「技術的にチャレンジしたことを具体的に教えてください」も鉄板

エンジニアなので技術スキルだけでなく、その姿勢もみられる印象でした。何か問題があって、それを解決するためによくわかんない新しい技術をキャッチアップして見事成果が出ましたという王道ストーリーを組めば大丈夫。そんなストーリーがない場合は困りものですね!

 

営業はエージェント2社を並行営業

エージェント2社を並行営業で利用したので、並行状況をお互いに共有するのは地味に面倒でした。今回はレバレジーズとギークスを利用しましたが、各社すごい色があると思います。さらに担当によってもかなりサービスは異なるのではないかと思います。※個人的な主観です

 

レバレジーズ

業務の定型化が進み、サービスの品質が高まっている印象を持ちました。逆に言うと、同じこと何回も聞かれると思いますが、まぁ仕方ないかなと思います。どうせ商談で同じこと何回も話しますし。

 

ギークス

各人フリーダムにやっている雰囲気でいい人にあたるかどうか。現場との握りが弱い印象で、事前に聞いていた内容と違う商談になっちゃうこともありました。年齢層が若め。

 

下限単価は税込65万

安売りは良くないので、普通のエンジニアの金額でとりあえずはじめました。適正価格で自分を売るのって難しくて、とりあえず相場っていう安易な値付けがどうなるかというのは今後体感してみようと思います。僕自身は単価100万オーバーの自負はありますが、B2Cはやったことないし、EC通販以外も初めてなもんで経験に差引30万くらい払う価値はあるかなと。

 

案件が決まったら

どっちかのエージェントにごめんなさいしないといけないのは辛いですね。別に悪いことしてないのに、悪いことしたみたいな気持ちになります。気持ちを切り替えて、今週末からさっそくアサインしてフルブーストで働きます!

 

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