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フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

フリーランスエンジニアだと週休4日で月収は100万が可能です

週休3日はWebエンジニアだとけっこう普通です

Webエンジニアだと週休3日と言わず、週休4日(週3日勤務)もよくあるし、中国やインドにオフショア(リモートワーク)することもあるので意外と普通です。僕自身も週3は六本木のオフィスで働いて、残り4日は好きなプロダクトの開発や温泉に行ったり、かなり自由にさせてもらってます。

 

例えば、ITプロパートナーズというエージェントで募集している案件は週2〜というのがあります。正社員じゃなくてフリーランスではありますが、フリーランスエンジニアも結構浸透してきてエンジニアの10%くらいに増えてきている現状です。

 

Webエンジニアはむしろ休まないと成果が出ない

肉体労働と同じで頭も疲れたら生産性が落ちる

工場でベルトコンベアの前に並んで、同じ作業を続けるのとは違って、Webエンジニアの場合はじっと椅子に座っているので肉体的な疲れはそんなにありません(腰は痛くなる)。一方で、Webエンジニアは常に論理的に、どの問題を解決すれば成果が出るか、どうやって解決するのが早いか、実際にやってみて問題が起きたらどう対処するか、、、みたいなことをずーーーーと考え続けています。みなさんも勉強し続けていると集中力が切れてきたり、記憶力が低下する経験はあると思いますが、Webエンジニアも同じように脳疲労が発生します。この疲れがかなり成果に致命的な影響をあたえてしまうのです・・・。

 

1つのミスが連鎖的に仕事を増やす

例えば、疲れてテストケースを1個漏らしてテストしないままリリースしてしまったとします。普段はミスなくできる人でも疲れてやらかしてしまうことありますよね?その不具合が1ヶ月後見つかって報告された時どうなるかというと、本番のログを確認して原因の分析と開発環境での再現、コードの修正、コードの単体テスト、手元でまた同じようなミスが起きないようにリグレッションテストを行って、ステージングにデプロイして、ステージングでも漏れなくテストして、リリーススケジュールを調整してリリースすることに・・・書くだけで悲惨です。ちゃんと寝てミスしなければ、この間にまた新しい機能が追加できたりできるので、意図的に休むことが大事な職業でもあります。

 

休むから成果が出て、給料が上がる

上の事例のように体調をコントールすることで成果が出るので、夜ちゃんと寝て、昼寝して、1時間に1回くらい切りの良いタイミングで歩いたりすることで給料が上がります。ディレクターの人から見れば、何遊んでんだ!と思われるかもしれませんが、ずっと椅子に座って24時間働いたほうが成果出るならすでにやってます。月300時間以上働いていた時は重要度の低いこともやってしまっていましたが、月100時間しか働かないとなると重要度が高くてレバレッジが効くことだけに集中できます。この重要度が低いことをやっても全体の20%以下(パレートの法則的に)しか結果にはつながっていないような気がしています。

 

休みもお金も多いけど、死ぬまで学び続けることができるか

学ぶか死ぬかどちらかを選べ

Webエンジニアのいいことばっかり言ってきましたが、人を選ぶのは「死ぬまで学び続ける職種」の点です。1年経てば新しい技術に取って代わられますし、これまで1日かかっていたことが1秒で終わるようになる特異な業界なので、学び続けなければ退場する厳しさがあります。退場といってもそれなりに需要はあるので普通に暮らしていく分の収入はあるかもしれません。

 

英語で学ばなければいけない

プログラミングはアメリカが先導しているので、だいたい英語なので英語が読めなければきついです。最初は入門書や日本語のブログなんかで事足りますが、1年もすれば英語が読めないとクズエンジニアに成り下がるので注意が必要です。英語力がないとプログラムの変数や関数の命名もクソで、みんなからディスられることを覚悟してください。

 

月収100万への道

最初は死ぬほど働く?

月収100万超えのエンジニアの人に聞くと、だいたいは3〜5年目までは死ぬほど働いてスキルを早く上げて、その後はマネジメント経験を積んだり、新規事業の立ち上げとかやって、その後到達するストーリーを多く聞きます。というのも、本屋でIT系の本を見てもらうと分かるのですが、分厚い=時間がかかるので、最初は週休3日と言わずにひたすら仕事に打ち込んで、自分のスキルを上げることに集中した方が結果的に週休4日になったり、自由な働き方ができるかもしれません。

 

転職しようと思っているなら学校行っちゃう

TECH::CAMP(テックキャンプ) - 人生を変える1ヶ月

勉強と同じで教えてもらえれば学習速度は飛躍的に上がります。料金は数十万円と高いですが、生涯年収に対するコストと割り切れば全然元は取れると思うので是非参加してみると良いと思います。実際、ITベンチャーの新卒教育は会社負担でこういう学校に1ヶ月〜2ヶ月通わせてたりします。

 

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クリエイターズハイブ

 

週休3日と言わず、もっと休んでもっと馬鹿しよう。