フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

現役フリーランスエンジニアが教える!システムエンジニアの独立方法まとめ

システムエンジニアからフリーランスエンジニアに独立したのですが、色んな独立の仕方があるのでその方法論を具体的に説明していきたいと思います。

 

これを読めばフリーランスエンジニアになる不安は解消されるはず!

 

 

システムエンジニアの独立方法とは?

フリーランスITエンジニアには大きく分けて4つの売上の立て方があります。

  1. 業務委託で企業の仕事を手伝う
  2. 受託開発で開発物を納品する
  3. 自社製品を販売して売上を立てる
  4. スタートアップをやる

多くの独立したての人はまず「1.業務委託で企業の仕事を手伝う」を行います。いわゆるエージェントを通してクライアントの開発を一緒にやっていくスタイルです。それだけでは手が空く用だと受託開発を請けたり、自社製品を作ってみたり、自社製品を大きくやろう!ということでスタートアップをやったりすることになります。

 

業務委託で企業の仕事を手伝う時のパターン

  • 自分と企業で直接業務委託契約を結ぶ(100%売上)
  • 自分とエージェントで準委任契約を結ぶ(80〜90%売上)

※準委任契約=SES契約

 

多くの人はエージェント経由で現場にアサインされるので、準委任契約をエージェントと結び何%か手数料を取られるのが一般的です。

 

準委任契約のメリットは請負契約と違って完成責任や瑕疵担保責任がなく、検収というのが存在しないので働く側にとってはリスクが小さい契約になっています。要するに準委任契約は何も責任が取れないけど戦力にはなるよっていう契約なのです。

【実はよく知らない】準委任契約とは? | IT/Web系の起業家・フリーランスに贈る、すべらない起業論

 

有名なフリーランスITエンジニア向けのエージェントはこちら

  1. レバテックフリーランス(週5常駐大手)
  2. ギークスジョブ(週5常駐大手)
  3. ITプロパートナーズ(週2からの短期有り)
  4. CODEAL(コデアル) (リモートワークに特化)

 

自力で案件を探す用のサービスはこちら

  1. エンジニア・IT企業とIT案件のマッチングサイト | Assign Navi(アサインナビ)

 

このようにこれまで会社員SEの延長線みたいな感じで働き始められるのがエージェントを使った独立の仕方で、最初はほとんどの人がこの方法で独立しています。

 

受託開発で開発物を納品する時のパターン

受託開発の営業方法

  1. 自分の足で営業に回る!
  2. 知り合いから仕事を受ける
  3. クラウドソーシングで案件を獲得する

 

受託開発は個人で営業をかけるのが難しいため、あまりこの方法で独立している人は見かけませんが、能力が高くて引き合いが多い人(=営業しなくても仕事もらえる人)にはおすすめの独立方法かもしれません。

 

受託開発は請負契約と違って早く作れば効率的に売上が立つだけでなく、出勤したりする必要もなかったりするので、THEフリーランスITエンジニアというようなハワイでバカンスしながら好きな時間だけ働くみたいなことも可能です。

 

受託開発の問題

準委任契約と違って納品が存在するので、バグってたりすれば修正する必要がありますし、途中の仕様変更なんかに対応して思ったより工数が膨らむことは容易に想像がつきますよね?自分でものを作りながら、プロジェクトをコントロールできるくらいにスキルがあって、プッシュの営業をしなくてもプルの営業で取れちゃうようなベテランエンジニアにおすすめではないでしょうか。

フリーランスのプログラマーが受託開発ばかりこなすのは辛い | ザ サイベース

 

小遣いくらいは稼げるクラウドソーシングサービス

 

自社製品を販売して売上を立てる

ITプロパートナーズやコデアルといった週2〜3の仕事やリモートの仕事と自社製品開発を組み合わせて独立している人も周りには多くいます。生活費は最低限稼いで、自分が作りたいプロダクトを作るぞーという独立の仕方です。

 

また、別のアプローチとしては週5の客先常駐で月100万近く稼いでお金を蓄え、半年働いて半年は自社製品を開発するという働き方をする人もいますね。半年で600万売上があれば十分に生活していけますし、半年あればスタートアップも1つ立ち上げられるそんな感覚です。

 

実際にこのやり方で自社製品を開発し、軌道にのせて人を雇えるくらいにまでグロースさせたフリーランスITエンジニアが友達にいます。憧れの自社製品へのチャレンジはエンジニアとしてはワクワクしますね!

 

スタートアップをやる

起業家気質のエンジニアだといきなりスタートアップのピッチに立って、あれよあれよという間にベンチャーキャピタルにシリーズAの出資を受けてスタートアップとして生活している人がいます。

 

システムエンジニアたるもの起業とかスタートアップは憧れだとは思いますが、信用できるチームと事業プランさえあればそんな夢も実現可能です。

 

最悪スタートアップが失敗したとしても、エンジニアとしてのスキルセットがあれば業務委託で月100万弱の報酬をもらって再起を図ることが可能なのはフリーランスITエンジニアの特権ではないでしょうか?

 

まとめ 

まずは簡単でリスクが低いフリーランスITエンジニアのエージェントに相談してみると良いですね。実際どんな案件があって、自分のスキルセットだとどれくらいの売上がすぐ立つ見込みがあるのか、キャリアについて一緒に考えてもくれますよ。

 

僕のオススメのエージェントはこちら

レバテックフリーランス

ギークスジョブ

会社員SEが稼げるフリーランスエンジニアになるための19の特徴

文系卒の新卒でERPベンダーのSEをやっていた僕が、5年後にフリーランスエンジニアになり色んな現場で稼ぐようになりました。最大月収は135万にもなります。しかし、同じフリーランスでも買い叩かれる人や中抜きされている人をたくさん見てきたので、「稼げるフリーランスエンジニア」になりたいけど、まだ会社員SEをやってる人の不安を少しでも解消してあげたいと思います。

 

 

稼げるフリーランスエンジニアの特徴

これまで見てきた中で稼げるフリーランスエンジニアと買い叩かれるフリーランスエンジニアを比較して、稼げる特徴をピックアップしてみました。

 

 

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基礎力編

フリーランスエンジニアは即戦力、稼ぐために基礎がとにかく大事

 

開発1人日がすぐにこなせる

即戦力であることがやはり契約を継続し、単価交渉するために必要なスキルです。即戦力といってもそれほど難しいことはなく、会社員SEのころから普通に技術書を読んだり試したり、自分でプロダクトをちょっと作ってみて運用してみたりする程度の即戦力です。

 

新卒3年目で1人前に1人日がこなせるようになったかなレベルあれば大丈夫

 

仕事に必要なコミュニケーションが普通にとれる

コミュニケーション力が高い必要はないですが、普通にコミュニケーションが取れることが大事です。自分の仕事が今日中に終わる感じだったら、ゆるくPMとかリーダーに朝会とかチャットで今日中には終わりそうとか、ちょっと遅れそうって「普通に」報告共有するだけで十分です。

 

RDBだったらトランザクション分離レベルとか基礎を理解している

知っていて当然の基礎知識は知らないと「えっ?」ってなる。たとえばSQLインジェクション、CSRF、トランザクション分離レベル、排他制御、スレッドセーフなどなど。フロントエンドに特化してるからサーバーサイドのことは知らん!っていうのはありえるので、自分の特化領域とその基礎知識があれば大丈夫です。

 

とにかくレスポンスが早い

フリーランスエンジニアは早くチームやクライアントに馴染む必要があり、はじめは関係値が少ない状態で常にスタートになります。そういう場合はレスポンスをとにかく早く、細かくすることで関係値を高めていきます。徐々にチームに馴染めばレスポンスは多少遅くても問題ないと思います。

 

 

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チーム貢献力編

エンジニアはチームで働くので、チームへの貢献ができると重宝されます。

 

エンジニアリング+αがあると稼げる

エンジニアリングだけでなく周辺のスキルがあるとかなり重宝されます。僕の場合はECとマーケティングが長くて、大学は経営学部でマーケティングや事業再生が専門領域なのでWebマーケティング周りのスキルセットからエンジニア+グロースハックに強みがあります。

 

ほかに、フロントエンドエンジニアだけど美大出身でデザインもできるみたいな人や、Webフルスタックだけど個人的にAndroidアプリ作ったりしていてアプリも作れる人、前職で同時アクセス10万人などのサービスでインフラやっていたとか+αがあると稼げることが多いですね。

 

問題定義とその解決策提案がセットでできる

問題点を指摘するのは誰でもできます。指摘するだけの人は嫌がられるので常に提案とセットで出来る人が重宝されていると思います。

 

リーダー・マネジメント経験がある

基本的にフリーランスエンジニアになるとマネジメントすることは滅多にないのですが、現場の正社員はマネジメント素人なのでマネジメントをサポートできる経験があると好まれます。

 

メンバーをフォローできる余裕

1人日をこなせるだけでなく、欲を言えば1人日を半分の0.5くらいでこなして余裕を作っておくと色んなことに時間が使えます。

 

たとえば、遅れているメンバーにフォローを入れたり、分担して作業している領域で合流する時に発生する調整作業をテストしながらやってあげるとか。もっと余裕があれば業務時間中にチャレンジングなアプローチを試してみたりも出来ます。

 

 

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専門的な技術

どれか1つあれば強みになります。

 

特定領域のスキルの習熟度が高い

いわゆるコミッタークラスの人や、Qiitaなどで技術記事を上げたりしている人たちはテックリードや技術顧問的なポジションでフリーランスエンジニアの中でも比較的高単価で契約していることが多いです。

 

普通の会社員SEの場合はきっとこれに該当することはないと思います・・・。

 

広く浅くフルスタックで開発ができる

特化型スキルとは逆に広く浅くフルスタックで何でもそつなくこなせるエンジニアは人出が足りない現場や新規事業でゴリッとやらないと行けない時に重宝されます。フルスタックでやるには最低5年くらいは修行期間がいるので母集団も少ない割に、開発プロジェクトは山盛りあるので稼ぎやすいスキルの1つだと思いますね。

 

様々なプロダクトを開発した経験

プロダクト開発をやってると普通にKPIを追ったり、ABテストしながら改善したり、プロセスを改善したり色んな問題解決をやっていると思います。この経験はだいたいどのプロダクトでも似たようなもんなので採用する側からするとその経験はおいしそうに見えます。

 

人間力が高いことも特化型スキル

気のいい人、楽観的でいつも笑ってる人、ムードメーカー、気遣いが上手な人とか普通に人間力の高い人もある意味特化スキルです。高単価にはなりませんが、採用率と継続性は高い気がします。

 

交渉力編

スキルがあるだけは高単価はもぎ取れない、交渉して高単価を勝ち取る

 

金払いの良い企業を狙い撃つ

まずは金払いが良さそうな企業を狙うことが大事です。

 

営業利益率が高い企業は有り体に言えば少ないコストで大きく儲けているので、即戦力で採用するようなフリーランスエンジニアは高単価で採用することが多くなります。正社員の給与引き上げは全社員分のレバレッジが効いてしまいますが、フリーランスエンジニアの場合は業務委託契約単位なので月数万円程度のコストアップなので許容されやすくなっているからです。

 

自分を売り込む

フリーランスエンジニアの商談は転職の面接と違ってすごく簡単です。

 

即戦力になるスキルセットとキャリアを伝えるくらいで、あとはエージェントに単価交渉をおまかせすればOK

 

エージェントを通さない時は相場は稼働160時間で税込70万〜80万くらいなので、これくらいの希望単価を伝えると良いでしょう。はじめは営業するのも大変なのでレバテックフリーランスなどのエージェントを使うと感覚がつかめて良いかもしれません。

 

やっていくうちに良い人は引き合いも多いので、後々に個人的に業務委託するのが一番リスクが低くて稼げるのかなと思います。

 

実績で単価をあげる

現場にアサインされて、実績を積み上げている場合は契約更新の際に積極的に価格交渉をしましょう。最初の3ヶ月はお見合い期間でもあるので、実績があれば3万円でも5万円でも上がる可能性はかなりあります。

 

僕の個人的な話でいうと週5で65万のバーゲン契約を週3で同額の65万円にするというとんでもない単価交渉を成功させた経験があります。その時に聞いた話だと5万円ほどの価格交渉であればよくある話だそうです。

 

スイッチングコストで単価をあげる

辞められると困るくらいに現場に馴染んでいると、また新しくエンジニアを採用して稼働し始めるまでにスイッチングコストが発生している場合があります。この場合も自分の意見が通りやすくなっているので、単価や稼働時間を調整する交渉力が高まっているので稼ぎやすくなっています。 

 

 

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こんなフリーランスエンジニアは買い叩かれる

癖が強い=マネジメントし辛そう

チームで働くので性格の癖が強いエンジニアはよく買い叩かれている気がします。会社員生活を普通に送れている人はこの点問題ありませんね。

 

個人で安請負いしちゃっている

エージェントを通さずに価格交渉出来てなくて買い叩かれている人がたまにいます。

 

一次請けじゃない会社を使っている

孫請けの協力会社から仕事を請けても大したお金にはなりません。稼げるフリーランスエンジニアになるにはとにかく直接契約するか、レバテックフリーランスなどの一次請けエージェントを利用することをおすすめします。

 

なんでまだ会社員SEやってるの?

会社員としてSEをやるメリットはエンジニアチームのマネジメント経験と決裁する経験くらいでしょうか。40台を超えた場合に正社員で雇用されないリスクへのヘッジもあるかもしれません。

 

しかしながら、基幹刷新プロジェクトで64歳のおじいちゃんエンジニアがメインフレーム側のコードから詳細設計を起こす作業を単価60万で請けてたりしたのを目の当たりにしたこともあります。その会社にしかないフレームワークの知識や仕事のやり方を学び続けたものよりも、フリーランスとして色んな現場で汎用性の高いスキルと経験を得た人材の方が高く評価される時が来るのではないかと僕は思います。

 

なんでまだ会社員SEやってるの?

 

まとめ

意外と稼げるフリーランスエンジニアに特殊な能力は必要なくて、即戦力で自分の専門能力がちょっとあって、普通にコミュニケーションが取れる人だったらだれでも単価100万円は目指せるのです。あとは、ちゃんとしたエージェントを使って、実績を積んでいけばbyネームで受注を請けられるようになりますし、会社員SEよりも収入は必ず多くなると思います。

 

僕も使っている信頼できるエージェントは

レバテックフリーランスギークスジョブです。

 

個別の質問・相談等僕で良ければ回答しますので、気軽にご相談ください。

フリーランスエンジニア2年目の収益と税金について本当の所を大公開

フリーランスエンジニア2年目の収支

これからフリーランスエンジニアになろうかなと思っている人に、実際こんな感じだよということで給与と税金について公開しようと思います。背中を押すキッカケになれば幸いです。

 

フリーランスエンジニアのお仕事

月単価70万〜80万でベンチャーの新規事業などで週5常駐

常駐案件はレバテックフリーランス が楽なので使っています。

たまにクラウドワークスで受注したり、個人的な繋がりのオファーで受託開発やお手伝いをしています。

 

※個人的にメディアを運用していますが、フリーランスエンジニアと関係がないので割愛

 

こんな感じで2016年の売上は940万になりました

経費差引後は750万円です

 

たぶんフリーランスエンジニアとしてはこれが一般的な収支でしょうか

 

フリーランスエンジニア2年目の税金

課税所得750万の所得税・住民税・健康保険料

所得控除は妻も働いており、子なしなので社会保険料控除と基礎控除くらいしか控除がないです。したがって控除後の所得は650万円ほどになります。

 

控除が少なく課税所得が大きくなりがちなので、住民税・健康保険・所得税の負担感はかなりあります。

 

住民税:65万円

健康保険:60万円

所得税:88万円

合計:213万円!!

ガッデム!!

 

→月ベースにすると17.75万円なので月75万の契約だと、手取り58万くらいの生活感覚です。ここに配偶者がいて、子供がいると控除が増えてだいぶ安くなり、子ども手当なんかももらえてキャッシュフローがかなりプラスになります。

 

個人事業主の場合は一回入ってから取られるので税金嫌いに確実になります。

断言できます。税金は嫌い!

 

フリーランスエンジニアの節税方法

節税とはつまり、課税所得を減らす=経費を多く計上することです。とはいえ意味のないものに多額の経費を計上しても単にキャッシュアウトしているだけなので意味がありません。フリーランスエンジニアの場合は自分が商品で売上が立ってしまうのであまり経費になるものがありません、しかし考え方・働き方次第で節税の方法はいくつかあります。

 

道具をケチらず経費で買う

  • MacBookは最新モデルを買って生産性を上げる
  • キーボードを買う
  • 高級椅子を買う
  • 専門書などへの自己投資を惜しまない
  • クラウドサービスをガンガン使って時間を買う

個人事業主で青色申告の場合は30万円未満の備品は一括償却が可能=買った年度の経費として全部計上できます。だいたいのものはこの範囲内に収まるので、道具なんかにケチらず経費計上して生産性を上げる&課税所得の圧縮を図りましょう。

 

自分で事業を起こして経費を使う

  • 儲かり過ぎたらお金がかかる事業を作ってしまえばいい
  • アフィサイトを外注で作ってしまえ

儲かりすぎてどうにもこうにも経費で課税所得を圧縮出来ない場合は、新規事業を作ってしまって短期的に事業投資を増やすのが収入源も増えるのでおすすめな気がします。ぼく自身も節税とかSEOの検証目的で作ったアフィサイトをクラウドソーシングで回していて、外注費として計上していました。軌道にのれば安定した収入源になります。

 

案件開拓と言うなのランチミーティングで人脈を広げる

  • Yentaなどのマッチングサービスを使って人脈を広げる&ランチ代を経費にする

日々のランチ代を経費にする無駄のない営業方法として、ビジネスマッチングサービスを使ってみるのはいいかもしれません。小さな投資で大きなリターンが得られるし、節税にもなれば一挙両得です。

 

家賃按分とか一般の節税方法も当然やる

  • 家賃按分
  • 光熱費の電気代も使用量に応じて按分
  • 通信費も仕事で使うなら経費として計上
  • ふるさと納税をする(課税所得750万もあると上限10万円ほどまでいけます)
  • etc

この辺は当たり前のことですが、当たり前にやらないと損です。

 

税負担は多くてもフリーランスエンジニアは儲かる

税金について文句たらたらですが、なんといってもフリーランスエンジニアは儲かります。正社員のポジションで年収900万以上のエンジニアはレアケースですが、フリーランスエンジニアの場合は普通に案件が存在しています。

 

そしてなにより、正社員と違って自由にスタートアップに参加したり、常駐を週3に変更したり自分で働き方を決められる所に最大のメリットがあると感じています。

 

一方で、正社員の場合はプロジェクトの決済権やマネジメント経験が積めるメリットがあるので、自分の状況に応じてフリーランスエンジニアになるが良いと思います。

 

たとえばこんな人にフリーランスエンジニアはおすすめ

  • 将来絶対に起業する覚悟がある
  • マネジメント経験がすでにある
  • とある領域のスペシャリスト
  • 下請けエンジニア

トップランナーは引く手数多で自由に働き、下請けで虐げられている人はシンプルに給与アップと自分の欲しいスキルセットを案件から選べるようになると思います。

 

さて、そんな人が手っ取り早くフリーランスエンジニアになって働き始めるのにおすすめなのがレバテックフリーランス です。自分のつてで営業できなかったり、業務委託契約の結び方などが分からない・面倒という人には使わない手はないですね。大してサポートはしてくれませんが、案件は業界最大手だけのことはあります。

 

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確定申告で慌てないためにフリーランスエンジニアはクラウド会計サービスを使うべき

フリーランスエンジニアのみなさま確定申告はもう済ましましたか?

2月16日から始まった2016年度の確定申告ですが、もう提出されましたか?早めに申告すれば税務署もガラガラで空いていますし、TODOタスクは早めに消化しておきたいところです。期限が迫ってあわてて睡眠時間を削るようじゃ普段の仕事にも影響が出てて良くないですよね。

 

とはいえ・・・確定申告書を作るのは面倒くさい。

しかし!僕の確定申告はたった5分くらいで書類の作成が終わりましたよ。

なぜなら、クラウド会計サービスで経費はすべてクレジットカード連携しているからです。

 

ではさっそくその手法についてご紹介

 

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http://www.sinkoku.net/

フリーランスエンジニアの確定申告はほぼ自動でできる

先に結論から言うと、freeeを使ってクレジットカード連携・SMART ICOCA連携をして、現金の使用を辞めるとすべてがクラウド会計サービスに自動で記帳され、自動仕訳される仕組みを構築できます。ほぼ全自動です!

 

クラウド会計ソフト「freee」に登録すべき3つの理由

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クレジットカード・銀行との連携が豊富

クラウド会計を使うメリットのほとんどは、クレジットカード連携や銀行連携などの連携機能にあります。これまで人間が記帳していた作業が、連携機能によって自動的に記帳してくれるようになるので圧倒的にコストが下がります。その連携機能が豊富なfreeeは絶対に使うべきです。類似でMF(マネーフォワード)クラウド会計とかやよいの青色申告オンラインがあります。

 

類似サービスの特徴

マネーフォワードは法人向けや税理士向け機能が強いので、個人事業主でも現金のやりとりが多くて税理士に依頼したりする人にはおすすめ

 

やよいの青色申告オンラインはまだまだシェアが低くて、連携機能も足りないのでfreeeよりちょっと安いプランがあります。青色申告ソフトでは圧倒的シェアがありますが、最近の青色申告自動化の仕組みづくりには少し機能不足感が否めません。

 

自動で仕訳してくれる

個人事業主で青色申告を選択している場合は複式簿記での記帳が必要ですが、freeeなら自動で仕訳してくれます。たまに項目名から予測できないときは手動で仕訳してあげる必要がありますが、手動入力を学習して自動化してくれるので徐々に自分に最適化され、自動的に仕訳してくれるようになります。仕訳が分からない時は、ググれば分かるのでこれまで問題に感じたことはありません。

 

個人事業主に特化している

サービス設計全体が個人事業主に特化していて、逆に言えば法人にはあまり強くないfreeeです。確定申告とかチェックリストぽちぽちしてプリントアウトすれば終わりです。請求書や領収書もfreeeから出せば自動的に売上計上して入金確認までしてくれるので助かります。

 

俺的「freee」自動化のやり方

  1. 事業用と個人用の銀行口座を分けて事業用だけ口座連携
  2. 経費はすべてクレジットカード連携
  3. SMART ICOCAで旅費交通費の経理自動化
  4. 請求書はfreeeで作る
  5. 極力現金は使わない

ポイントは事業用の銀行口座・クレジットカード・SMART ICOCAを作ることです。事業用の銀行口座とクレジットカードまでは他のブログなんかでも紹介されていますが、電子マネーの自動化について深掘りするとSMART ICOCAを契約すべきです。

 

なぜSMART ICOCAを契約すべきか?

通常のsuicaはクラウド会計と連携できない!そうなると毎月suicaだけは旅費交通費として計上する手入力作業が残ってしまいます・・・。これを回避するために唯一連携できる高機能電子マネーがSMART ICOCAです。2017年現在ではICOCAとsuicaの共通化は行われているので、東京でsuica同様に利用できるはずです。

SMART ICOCAの特長│ICOCA:JRおでかけネット

 

年間たった9800円で確定申告の作業が自動になるなら使ったほうがよくない?

だいたいフリーランスエンジニアの時給は4000円〜5000円なので、2時間以上経理に時間をかけるくらいならfreeeを入れて業務効率化を図ったほうがお得です。自力で確定申告やろうと試みて5時間もかかっていたら最低2万の機会損失になるわけです。

 

もっと本業のエンジニアリングにリソースを割いたほうが断然よくないですか?

そう思って周りで新しくフリーランスエンジニアになる人にはfreeeをすすめています。

 

フリーランスエンジニアは freeeのスタータープランを登録しておけば絶対に間違いない。

自分のフリーランスエンジニアのスキルと年収を公開してみた

フリーランスエンジニアになった方がいい?

ネットで「フリーランスエンジニア 年収」って検索しても、スキルとセットで書いてないしぶっちゃけどうなの?ってことがフリーランスエンジニアになる前結構不安でした。そんな人達の手助けになればと思ってフリーランスエンジニア2年目ですが、スキルと年収を公開していこうと思います。

 

僕のフリーランスエンジニアとしてのスキル

基本的にはWebフルスタックでSI出身です。

サーバーサイド

  • Java 6年
  • PHP 3年
  • ruby 1年

フロントエンド

  • javascript 3年
  • css 2年
  • html 6年

インフラやDBはSIの時に導入としてアーキテクチャ・構築までやってたり、自社サーバーにブレード挿したりしてたので、HA構成とかロードバランシングなどには慣れています。

 

途中で、大規模なWebメディアをやっていたこともあり、高負荷なトラフィックも捌けます。という具合で、5〜10年目のエンジニアなら一般的なスキルセットかと思います。

 

僕のフリーランスエンジニアとしての年収

ぶっちゃけ大公開!

最初の頃は訳も分からず月65万で修行みたいな感じで仕事を受けていました。

ほかの人も最初は65万〜75万で仕事を受けている人が多いですね。

 

最初の半年は修行期

週5で月65万だと正社員のころと大して差がないので、週末クラウドワークスから案件を受注して土日に働いたりして月85万くらい売上がありました。スタートアップっぽいプロジェクトのお手伝いは新鮮で面白いしお金ももらえてラッキーでした。

 

6ヶ月〜1年は年収UP期

仕事にも慣れてきたのでクライアントに単価交渉しました。

月80万か週3で65万を提示したら、まさかの週3で65万という破格の契約に・・・!空いた時間はプロジェクトマネジメントを週3で50万という案件を受注しました。

 

この辺から月の売上が115万くらいになりました。

たぶんこの辺が売上の限界だと思います。

 

1年〜今は自由奔放期

仕事量を少し落として、欲しいスタックのために単価も落としました。というのもReactを使ったモダンなSPAでやりたかったのと、新規事業のグロースエンジニアリングを本腰を入れてやりたかったのが理由です。

 

今は月75万+別の収入で月90万程度の収入で安定しながら時間もあります。

別の収入についてはこの後紹介

 

フリーランスエンジニアは副収入がたくさん

やってるうちになんだかんだ副収入が増えていったので紹介

 

過去にやった仕事の保守フィー

一番楽で売上につながるなら過去やった仕事の追加発注や保守から生まれる副収入です。まじめに丁寧に仕事してれば勝手に入ってきますね。

 

システムの相談や構築サポート

たまにあるのが「新しいサービス作ろうとしてるんだけど、システムどうやって作っていけばいいか?」という相談です。時間3000円〜5000円もらって相談に乗っていますが、ざっくりの設計書作ってクラウドソーシングに発注する手伝いとか知り合いのフリーランサーに斡旋したりなんかがあります。また、その逆もあります。

 

クラウドソーシングの受注

Webスクレイピングの案件だと5万円以下で発注されていることが多いです。慣れてれば数時間でサクッと終わるのでコスパは良いですね。最近はもっぱら発注する側ですが、受注して時間の切り売りで副収入になります。

 

アフィリエイトやWebサービスの売上

不動産が好きでやってる不動産ブログが半自動で月5万くらい稼いでたりします。フロントエンドのスタックがあると読了率が上がるデザインとか、SEO向けの構造化とか、スクレイピングでコンテンツ作るとか色々できます。また、エンジニアなので個人のWebサービスを公開して、月10万くらい利益を出してくれています。

 

周りのフリーランスエンジニアのスキルと年収

Web系(エージェント経由)

エンジニア8年目Webフルスタック(サーバー強いけどフロント弱い)月70万

エンジニア10年目Webサーバー (Rails歴が長い)月75万

エンジニア11年目Webフロント(Rubyやったことない)月70万

 

SI系(直接契約)

エンジニア6年目手を動かすPM 月100万

エンジニア18年目ほぼCTO 月110万

 

Webはどちらかというとフロントエンドの方が安くなりがちで、バックエンドの方が高くなりがちです。フルスタックでPMやリーダー経験があると入れ食い状態といえます。

 

SI系は直接契約がなぜか多くて月100万超えている人が多かったです。エージェントや会社がだいたい20%抜くのでその分高くなります。

 

レバテックやギークスといったWebのフリーランスエンジニアのエージェントは毎月お金を20%ほどネコババしていきますが、代わりに良い案件を紹介してくれるので最初はエージェントを使ったほうが楽なのでおすすめです。慣れれば人事部にスキルシート送って仕事ないっすか?って聞いちゃえば高単価受注できるかもねー。

 

フリーランスのエンジニア儲けすぎて税金地獄

月75万ももらうと年収900万なのですが、所得税とか住民税でガッツリ持って行かれます。普通に生活していると経費にできるものもたかがしれているので税金地獄が待っています・・・。

 

フリーランスエンジニアの賢い税金対策

とにかく事業経費で事業価値を高めること・・・っ!

 

どういうことかというと具体的に言えばWebサービスを運用しちゃって、とにかくグロースのためにお金を投入しまくればいいです。投入したお金は経費なので所得を抑える効果があります。Webサービスが成長すれば将来的なリターンになるので、節税と資産価値上昇の両得です。

 

Webサービスが成長してキャッシュを生み出すようになれば税金を収めなければいけませんが、資産価値は減らないのでエンジニアにおすすめの節税対策ではないでしょうか。僕は早々に収益化しちゃって次々新しいことやらないと所得が抑えられなくなりつつあって嬉しい悲鳴です。

 

まとめ

Webフルスタックの年収は月75万くらい(年収900万)を想像しているとあんまりズレないかと思います。フルスタックでなくても月65万(年収780万)は最低限もらえるので、下請けで協力会社としてアサインしている人は大幅な年収アップが見込めるのは間違いないです。

 

僕が使っているエージェントはレバテックとギークスで、受注はレバテックだけ。

毎月フィーをネコババしていくけど良い案件があるから抜けられない・・・

レバテックフリーランス

ギークスジョブ

 

こんな人にフリーランスエンジニアはおすすめ!

  • 下請けで搾取されているエンジニア
  • マネジメントしてないWeb系正社員エンジニア
  • SIのスキルの低さに危機感を抱いているエンジニア
  • お金もらいながら自社サービス作りたいエンジニア

 

Web系の正社員だと年収400〜500万って人も多いし、軽い気持ちでカウンセリングだけでも受けてみるといいかもねー。そんな感じで僕の入った案件の正社員たちがどんどんフリーランスエンジニアになってきた件(笑)

クラウドワークスで1万円コンペでロゴ発注したら15案も提案があったので便利?

クラウドワークスでロゴ作成のコンペを発注しました

発注画面ではエコノミープラン2万円で予測提案数が20件になっているので、その半額の1万円で15件はかなりお買い得ではないでしょうか。おすすめが5万円のスタンダードプランになっていますけど、個人サービスレベルだったら1万円でも十分クオリティが高いロゴを作ってもらえると思います。

 

クラウドワークスのロゴ発注価格表

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ロゴ作成の仕事の競争状況

2016年12月20日時点では102件のロゴ作成依頼がありました。

最高価格:108,000円

最低価格:2,160円

 

最高価格の依頼にもなると151件の提案があり、結構クオリティの高いロゴがいくつか提案されていました。お金があって法人だったらこれくらいの価格帯で依頼を出してみると良いかもしれないですね。

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通信回線を販売している会社のロゴデザインの依頼/外注|ロゴ作成の仕事 [ID:960325]

 

依頼のほとんどはエコノミープランの2万円が多くて、同じ1万円の依頼でも提案42件もある依頼もありました。デザイナーが興味あるとか作りやすいとかの理由でしょうか。

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5000円でも提案は全然あるようなのですが、さすがにこの辺が金額の下限ですね。なので、5000円〜1万円で10件くらいはロゴの提案を受けられるので使ってみてはいかがでしょうか。

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実際1万円ロゴのクオリティ

全体12案中いい感じなのが4案あったので、ヒット率は3割ほどでした。その4案からさらに色んな人に見せてみて、評判が良かった1個に絞り込んでいくプロセスを踏みました。

 

それがコチラ!

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ロゴ制作をデザイン事務所に依頼するとかかる費用は?

【第三弾】ロゴ制作をデザイン会社に頼むといくら?73社の料金表をまとめてみた

こちらの記事を参考にすると、3万円〜5万円かかるらしいです。ちょっとお高いし、当然クオリティが高いものが出てくるとは思いますが、案の数自体は少ないですし、明確なイメージがつかないものには向かなさそう。色んなアイデアが欲しい場合はクラウドソーシングを使って1万円で15案も手に入れることができるし、その後でブラッシュアップにこういうデザイン事務所を使ってみてもいいかもしれませんね。

 

デザイン事務所とクラウドソーシングには、大きく3つ、目に見えづらい相違点があります。
この相違点がロゴの精度を大きく変えています。 

ロゴデザイン費が数十万円もする理由 | chordmark blog

 

作ってるデザイン事務所側も目に見えづらい相違点と言っているように、見た目じゃない部分をかなり作り込むことにプロは気を使っていると言えます。かんたんなサービスだったら細かい部分を作り込まれても、サービスの成長とともにロゴも修正を重ねていくことが多いのであまりメリットはないかもしれません。

 

というわけでクラウドワークスでロゴ制作を依頼してみたら、たった1万円で15案も提案があって便利でした。

フリーランスエンジニアとして10社商談をしてみた結果

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フリーランスエンジニア初の戦績

営業期間は約2週間

  • 10社応募
  • 4社書類落ち
  • 6社条件調整

転職活動とは違って具体的なスキルをものすごく聞かれるのが印象的でした。転職活動を一度していたこともあって、緊張することなく落ち着いて商談をすすめることができました。やっぱり即戦力がないとダメなので、触ったことない言語だと書類落ちとか余裕でしますね。1週間気合入れればキャッチアップ出来ると思いますが、そんなリスクを負いたくないという気持ちはすごいわかります。言語がマッチしない場合は先に気合出してキャッチアップしとけよってことですね。わかります。

 

商談の流れ

  1. 企業側が事業内容とか説明する
  2. 自分の経歴をスキルシート見ながら説明する
  3. お互い質疑応答 

 

商談で聞かれる鉄板の質問

「好きな言語とかあります?」は鉄板で聞かれる

「好きな魔法あります?」って聞かれたら「ストゥーピファイ」ですが、日本語好きです、英語好きです、Java好きですってまったく感じないのでかなり戸惑いました。ただ、PHPで結局型定義している自分がいたとき、心の底からエンタープライズでPHPはクソだと思いましたよ。早くコード書けるメリットがあるはずなのに、なんで・・・!みんなエンジニアとして好きな言語とかあるんでしょうか?きっと好きな言語を聞いて、なぜそれが好きか?っていう質問に流すことで、言語理解をしっかりやるくらいちゃんとキャッチアップしているのかとか見たいのでしょうか。僕だったらそうします。やらしい。

 

「技術的にチャレンジしたことを具体的に教えてください」も鉄板

エンジニアなので技術スキルだけでなく、その姿勢もみられる印象でした。何か問題があって、それを解決するためによくわかんない新しい技術をキャッチアップして見事成果が出ましたという王道ストーリーを組めば大丈夫。そんなストーリーがない場合は困りものですね!

 

営業はエージェント2社を並行営業

エージェント2社を並行営業で利用したので、並行状況をお互いに共有するのは地味に面倒でした。今回はレバレジーズとギークスを利用しましたが、各社すごい色があると思います。さらに担当によってもかなりサービスは異なるのではないかと思います。※個人的な主観です

 

レバレジーズ

業務の定型化が進み、サービスの品質が高まっている印象を持ちました。逆に言うと、同じこと何回も聞かれると思いますが、まぁ仕方ないかなと思います。どうせ商談で同じこと何回も話しますし。

 

ギークス

各人フリーダムにやっている雰囲気でいい人にあたるかどうか。現場との握りが弱い印象で、事前に聞いていた内容と違う商談になっちゃうこともありました。年齢層が若め。

 

下限単価は税込65万

安売りは良くないので、普通のエンジニアの金額でとりあえずはじめました。適正価格で自分を売るのって難しくて、とりあえず相場っていう安易な値付けがどうなるかというのは今後体感してみようと思います。僕自身は単価100万オーバーの自負はありますが、B2Cはやったことないし、EC通販以外も初めてなもんで経験に差引30万くらい払う価値はあるかなと。

 

案件が決まったら

どっちかのエージェントにごめんなさいしないといけないのは辛いですね。別に悪いことしてないのに、悪いことしたみたいな気持ちになります。気持ちを切り替えて、今週末からさっそくアサインしてフルブーストで働きます!

 

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