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フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

フリーランスのアプリエンジニアの年収はバブル状態で狙い目

高単価案件はアプリ開発案件がほとんど

iOS得意な人は根こそぎ単価百万で案件埋まっているというバブリー具合でした。案件は腐る程あるのに、スキル持ってる人が少ないという単純な需給ギャップが発生していてなかなかつかまりません。

 

相場として、月80万〜100万は普通に常時募集していますね。

Webエンジニアだと-10万くらいで月70万〜80万くらいでしょうか。

 

たとえば・・・こんなの

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iOSの場合はSwift, Androidの場合はAndroid Javaで、特にSwiftは言語的にも若くて人口が少ないため需要過多といった減少が起こるわけです。

 

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フリーランスエンジニアならスマホやろ

人には好き好きありますが、スマホは当分ホットスポットな状態が続くのでやっぱりスマホを絡めた方がエンジニアとしては儲かりそうです。儲かるだけでなく、スマホは利便性故にめちゃくちゃ高い要求になりがちで、エンジニアとしての能力も伸びる刺激的なフィールドだと思います。
 
やっぱ今はスマホやろ。
 
 

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バブルは最後まで踊らなければ勝ち

主にiOSなんかは昔Objective-Cで書いてたのに、今やSwiftが主流になりつつありますよね?最後まで踊ってると死ぬ技術に乗っかりすぎて後々苦しくなったりしますが、そこを見極めて踊ってれば十分バブルを楽しめます。いえーい!
 
iOSはじめます
もうおそいか

フリーランスがクラウドソーシングで発注する時に気をつけるべき基本的なこと

年末年始暇な人も多いだろうと思って、時給1200円くらいになるであろうタスクをランサーズに発注しておりました。ライティング系なのでたくさん応募があると思いましたが予想に反して14%しかタスク消化できないという凄惨たる有様・・・。なんでこんなことになったのか自分なりに分析してみました。

 

クラウドソーシング(発注側)の難しさ

タイトルを魅力的に仕上げる

まず、はじめにランサーに発注した依頼記事をクリックしてもらう必要があります。Webのキホンはランサーズでも変わらず、クリック→ビュー→アクションなので魅力的なタイトルを付けないとそもそも見てももらえません。僕は今回適当につけてしまったため、そもそもクリックが少なくなってしまいました。

 

クラウドソーシングでもCTRは大事

 

お金じゃない+αを売り込む 

世間では今人手不足らしく、お金だけじゃなくてやりがいとか仕事内容がおもしろくないと応募してくれないようです。たしかに依頼内容がクソつまらないルーティンワークだったので魅力は限りなくお金しかありませんでした。

 

スキルアップが出来るとか、ライティングにフィードバックするとかそういう付加価値を付けることで、単価を上げることなくいい人が見つけられると思います。

 

ライティングの相場観

ライティング・ネーミングの依頼/外注 - 料金比較・実績一覧 | ランサーズ

下限200円〜上限2000円くらいで幅は大きいが、高品質な記事だけが高価格にあって、だれでも出来る系のキュレーション記事やバイラル系は値崩れが激しく200円〜400円で1文字1円とかそれ以下の世界のようです。世間では1円ライターと呼びます。

 

僕の場合は下限の200円だったので文字量だと100文字以下で、キュレーション作業だったので多少なりとも魅力があったと思いますが伝わってないというのが今のところの推測です。

 

受注してもらっても「いい人」じゃないと困る

クラウドソーシングの人材は有象無象

納品されたものは出来る限りクオリティが高い方がいいですよね?そのためにはいい人に引き受けてもらう必要があり、これまたいい人に依頼がリーチして受注してもらうにはマーケティングが必要だなーと実感しました。品質が高い人は仕事そのものが好きか責任感が強いかの2つだと思います。いずれにしても仕事に対して量的なハードルをクリアしているかどうかですが、そんな表示条件や縛りはないのでコンテンツでリーチするか、ランサーに直接連絡を取るほかありません。

 

最低限の品質を担保するために品質ガイドラインを作ったほうがいい

わかりやすく、こういう成果物を求めてて、こういうのはダメですという品質ガイドラインを導入してからは、かなり品質が改善されました。細かく言い過ぎるのもお互い辛いので、ざっくりとした良し悪しとか考え方が共有できるようになるとうまくいくと思います。

 

気をつけるべき3点

  • Step1 クリックされるようにタイトルはメリットを訴求すること
  • Step2 依頼内容には他にはない付加価値を付けて魅力的にする
  • Step3 ランサーの品質に依存しない品質「品質ガイドライン作成」

 

最近、仕事量は増えるものの1日は24時間のままなので、だれかに仕事を振ってコアにフォーカスしないと回らなくなってきたので切実です・・・。

Webデザイナーが現場には全然足りてない!問題について

http://www.flickr.com/photos/77868772@N00/4624396651

photo by marc thiele

Web系にきて肌で感じるWebデザイナー不足

サーバーサイド・フロントエンドエンジニアは結局のところSEとしての経験値があれば何とかなるわけですが、Webデザイナーはシステムとは全く別のデザインの知識が必要になるので芸大とか出ている人だったり母集団がそもそも違います。Javaとかサーバーサイドは20年とか30年近くのキャリアの人がいますが、Webデザインに関してはブロードバンドが普及してからなんで長くても10年くらいが最長だったりします。

 

Webデザイナーのスキルとは

デザイン×マークアップが基礎スキルで、デザイン系では認知心理学・人間工学といった心理学と工学系のスキル群があって、マークアップ系ではHTML・CSS・SASS・GRUNTといったエンジニア系のスキル群があります。最近ではスマホのUIUXなんかもありますね。

 

http://www.flickr.com/photos/35395389@N00/6441607321

photo by DavidMartynHunt

なんちゃってWebデザイナーとは

デザイン×マークアップの基礎スキルの中で、マークアップ側(HTML・CSS)くらいしか出来ない癖にWebデザイナーを名乗っているのが「なんちゃってWebデザイナー」で、こっち側の人口は敷居が低い分大量にいます。エンジニアからするとHTML・CSSがマークアップできるのは当たり前のスキルだし、エンジニアで代替できるのでチームとして雇われない人材です。

 

Webデザイナーが足りないのはなぜか

スマホが普及したことで、エンジニアにとってはPCもスマホも同じAPIを使うので1個作って、ちょっとテンプレートとかマークアップ変えておくだけですが、Webデザイナーからすると使う人のマインドモデルが違うんだからデザインも違う!となって単純に工数が2倍になります。グロースハッカーみたいな概念も増えてきて、ABテストしたり、デザインリニューアルしたりも頻繁になってくると仕事いっぱい!さらにデザインの工数ってディレクターもプロセスがよく分かってないので基本溢れ気味になりますよね。なんちゃってじゃないWebデザイナーが足りない!

 

Webデザイナー週3くらいしか働かない問題

最近流行りなのか、週3くらいしかWebデザイナー働いてくれません。複数案件掛け持ちとか、そもそもフリーランスで残りは自分の仕事やってるとかで、フルタイムでWebデザインやってる正社員とかあんまり見ません。エンジニアもフリーランス増えてますが、Webデザイナーもフリーランスが多くて、色んな人から良いWebデザイナーいない?とかWebデザイナーたりねぇ!って聞きます。

 

3PRO|フリーランス向け 週3日の仕事スタイル

 

Webデザイナーの単価

意外と安くて、週5で月50万くらい。エンジニアだと月65万とかなのでエンジニアよりは安くて、ライターよりは高いといったところでしょうか。

 

フロントエンドエンジニアがマークアップすれば解決?

デザイン工数足りなくなったらフロントエンドやれるエンジニアがPhotoshopとかで引いたデザインを元にマークアップをしたりとか普通にやってると思いますが、これが本当に正解なのかは結構疑問に思いながら作業してます。HTMLは特に作業が簡単なので、もっと単価の安い人材をスポットで欲しいです。子育て女性が片手間にやってくれるとか、インターンの大学生とか、クラウドソーシングもこの辺の領域でビジネスしてくれないかなーと常々思います。

 

というわけで、デザインが好きで自由に働きたい方はWebデザイナーいかがでしょう。

フリーランスエンジニアがスタートアップするときに考える助成金・補助金・融資の話

フリーランスエンジニアですが作りたいモノができました。そんな時

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http://anakau.com/nurse/2013/02/07/nisida/

フリーランスエンジニアやってる人の一部は自分でサービス立ち上げたり、ゆくゆくは起業したいっていう人も多いんじゃないでしょうか。僕はまさにそれで、フリーになってからサービスの立ち上げをやったり、他の人のお手伝いをしたりしていました。そしてついに資金調達しないとモノが作れない次元の問題を解決したくなってきたので、助成金とか補助金も含めてどうやって資金調達しようかとセミナーにも出てみました。

 

意外とビックリ!数百万単位で返済不要の助成金もらえるらしい!

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http://mutterhaus-no1.at.webry.info/201302/article_2.html

ケースを色々教えてもらって、実際の事業計画書とかを見ると「えっ!」ってくらいお金もらえているケースがあります。まぁ社会的に貢献しているし、雇用を生み出しているし、騙しとっているわけではないですが驚きを隠せない金額です。うまく活用すればWebサービスの場合、バイトエンジニアやデザイナーを雇って教育訓練分を国が負担してくれるような構図になるので成長速度もあがります。

 

スタートアップしたらもらえるかもしれないお金の種類とは・・・

  • 中小企業庁なんかがやってる補助金 100万〜500万
  • 中小企業庁なんかがやってる助成金 100万〜500万
  • 政策投資銀行の創業融資 〜3000万円まで

補助金と助成金の違いは、助成金は要件を満たしていれば原則だれでも受け取れる返済不要のお金なのにたいして、補助金は審査を通さないともらえないかもしれない返済不要のお金です。スタートアップに一番良いのは助成金と融資と自己資本のミックスで生活が崩壊しないように小さく始めることですね。 

 

細かい補助金・助成金の情報はすべて中小企業庁のミラサポにまとまってます

www.mirasapo.jp

 

融資の基本は自己資本らしい

とにもかくにも、事業計画書なんかよりも自己資本の金額です。ちゃんとお金貯められる人とか、信用情報が見られるのでまともに生きていない人は融資が受けられません。その上で事業計画書とかがしっかりと書かれていれば日本政策金融公庫から上限3000万の融資を受けることができるそうです。とりあえず新創業融資は検討すべき

新創業融資制度|日本政策金融公庫

 

なんといっても無担保での借り入れなのがありがたい!フリーミアムモデルだと売上が初年度見込めなかったりするのでダメなんですが、その時は資本政策をするしかないですね・・・。キュレーションメディアとかだと最初からアドセンス貼ったりできて通るのかもしれません。

 

フリーミアムモデルはシードラウンドだより?

とにかく最初は売上立たないモデルだと融資による大きな資金調達はできないので、VCやエンジェルのようなリスク取ってくれる出資者を探さないといけないorz 自己資本・助成補助金・融資なんかをうまくコラボレートしながら良いプロダクトを作ろうと日々資料作りとプロトタイピングやってます。

フリーランスエンジニアになれば年収TOP0.2%に仲間入りができる

文系・理系問わずエンジニアになろう

なんで未だに文系だと銀行マンになりたいのか僕にはわからん。この世界でレバレッジが効く仕事は、これまで金融と経営の2つだけやった。両方とも金融革命と産業革命が起きたから。そこにIT革命が起きて情報処理のコストを極限まで減らせるようになった。寝てる間にシステムに仕事させられるなんて魔法やん

 

toyokeizai.net

 

たしかに、金融はレバレッジが効くし、給料もええから人気なのはわかる。でもな、雇われている以上は上限が1000万とか2000万やん。スピンアウトしてヘッジファンドやったりプライベート・エクイティでクソほど稼ぐ人も中にはいるやろうけど、そういう人のバックグラウンドも金融工学とかITやったりする。やっぱITのレバレッジの効き方のほうが良くない?

 

Facebookとかもはやインフラやで

 

エンジニアは手に職

意外とシステムは膨大な知識スタックが必要。それこそ本は最低でも100冊くらい読まないと一人前には程遠いし、3年でやっとまともな1人日がこなせるようになるくらい。そういう知識スタック型の仕事なのに毎年技術はブレークスルーされて、これまでやってきた経験がゴミになってガックリすることもある。だからこそ、若い人にも高単価の仕事が回ってくるチャンスがある。ここが金融や経営とは違って、完全なる能力主義的な文化がエンジニアにはある。 そこに痺れる憧れるぅ。

 

フリーエンジニアになって早1年弱で1000万超え 

3ヶ月目の時は単価80万やーとか言ってたけど、手が動かせるPMっていうのはそれなりに需要があってかんたんに月100万を突破するみたいで。年収ベースにすると1200万だし、他の自社サービスなどを考慮するとサラリーマン時代には考えられなかった金額で大満足や。

 

 

20代で年収1,000万円以上は人口のたった0.2%!

upin.jp

 

ちょっと調べてみたらプロスポーツ選手や経営者を除くと20代では外資系投資銀行とかエンジニアくらい?しか年収1000万以上の人なんていない。なんでみんなエンジニアにならないんだろう。なろなろ。

 

フォーブス世界長者番付・億万長者ランキング 2016年(世界編)

1 Bill Gates ビル・ゲイツ マイクロソフト アメリカ 60 75.0 8.48
2 Amancio Ortega アマンシオ・オルテガ ザラ スペイン 79 67.0 7.57
3 Warren Buffett ウォーレン・バフェット バークシャー・ハサウェイ アメリカ 85 60.8 6.87
4 Carlos Slim Helu カルロス・スリム テレフォノス・デ・メヒコ メキシコ 76 50.0 5.65
5 Jeff Bezos ジェフ・ベゾス アマゾン アメリカ 52 45.2 5.11
6 Mark Zuckerberg マーク・ザッカーバーグ フェイスブック アメリカ 31 44.6 5.04
7 Larry Ellison ラリー・エリソン オラクル アメリカ 71 43.6 4.93
8 Michael Bloomberg マイケル・ブルームバーグ ブルームバーグ アメリカ 74 40.0 4.52
9 Charles Koch チャールズ・コーク コーク・インダストリーズ アメリカ 80 39.6 4.47
9 David Koch デイヴィッド・コーク コーク・インダストリーズ アメリカ 75 39.6 4.47
11 Liliane Bettencourt リリアンヌ・ベッタンクール ロレアル フランス 93 36.1 4.08

 

世界長者番付TOP10のうち4人もITなんやで

関西弁やで

ほな

 

 

フリーランスエンジニアだと週休4日で月収は100万が可能です

週休3日はWebエンジニアだとけっこう普通です

Webエンジニアだと週休3日と言わず、週休4日(週3日勤務)もよくあるし、中国やインドにオフショア(リモートワーク)することもあるので意外と普通です。僕自身も週3は六本木のオフィスで働いて、残り4日は好きなプロダクトの開発や温泉に行ったり、かなり自由にさせてもらってます。

 

例えば、ITプロパートナーズというエージェントで募集している案件は週2〜というのがあります。正社員じゃなくてフリーランスではありますが、フリーランスエンジニアも結構浸透してきてエンジニアの10%くらいに増えてきている現状です。

 

Webエンジニアはむしろ休まないと成果が出ない

肉体労働と同じで頭も疲れたら生産性が落ちる

工場でベルトコンベアの前に並んで、同じ作業を続けるのとは違って、Webエンジニアの場合はじっと椅子に座っているので肉体的な疲れはそんなにありません(腰は痛くなる)。一方で、Webエンジニアは常に論理的に、どの問題を解決すれば成果が出るか、どうやって解決するのが早いか、実際にやってみて問題が起きたらどう対処するか、、、みたいなことをずーーーーと考え続けています。みなさんも勉強し続けていると集中力が切れてきたり、記憶力が低下する経験はあると思いますが、Webエンジニアも同じように脳疲労が発生します。この疲れがかなり成果に致命的な影響をあたえてしまうのです・・・。

 

1つのミスが連鎖的に仕事を増やす

例えば、疲れてテストケースを1個漏らしてテストしないままリリースしてしまったとします。普段はミスなくできる人でも疲れてやらかしてしまうことありますよね?その不具合が1ヶ月後見つかって報告された時どうなるかというと、本番のログを確認して原因の分析と開発環境での再現、コードの修正、コードの単体テスト、手元でまた同じようなミスが起きないようにリグレッションテストを行って、ステージングにデプロイして、ステージングでも漏れなくテストして、リリーススケジュールを調整してリリースすることに・・・書くだけで悲惨です。ちゃんと寝てミスしなければ、この間にまた新しい機能が追加できたりできるので、意図的に休むことが大事な職業でもあります。

 

休むから成果が出て、給料が上がる

上の事例のように体調をコントールすることで成果が出るので、夜ちゃんと寝て、昼寝して、1時間に1回くらい切りの良いタイミングで歩いたりすることで給料が上がります。ディレクターの人から見れば、何遊んでんだ!と思われるかもしれませんが、ずっと椅子に座って24時間働いたほうが成果出るならすでにやってます。月300時間以上働いていた時は重要度の低いこともやってしまっていましたが、月100時間しか働かないとなると重要度が高くてレバレッジが効くことだけに集中できます。この重要度が低いことをやっても全体の20%以下(パレートの法則的に)しか結果にはつながっていないような気がしています。

 

休みもお金も多いけど、死ぬまで学び続けることができるか

学ぶか死ぬかどちらかを選べ

Webエンジニアのいいことばっかり言ってきましたが、人を選ぶのは「死ぬまで学び続ける職種」の点です。1年経てば新しい技術に取って代わられますし、これまで1日かかっていたことが1秒で終わるようになる特異な業界なので、学び続けなければ退場する厳しさがあります。退場といってもそれなりに需要はあるので普通に暮らしていく分の収入はあるかもしれません。

 

英語で学ばなければいけない

プログラミングはアメリカが先導しているので、だいたい英語なので英語が読めなければきついです。最初は入門書や日本語のブログなんかで事足りますが、1年もすれば英語が読めないとクズエンジニアに成り下がるので注意が必要です。英語力がないとプログラムの変数や関数の命名もクソで、みんなからディスられることを覚悟してください。

 

月収100万への道

最初は死ぬほど働く?

月収100万超えのエンジニアの人に聞くと、だいたいは3〜5年目までは死ぬほど働いてスキルを早く上げて、その後はマネジメント経験を積んだり、新規事業の立ち上げとかやって、その後到達するストーリーを多く聞きます。というのも、本屋でIT系の本を見てもらうと分かるのですが、分厚い=時間がかかるので、最初は週休3日と言わずにひたすら仕事に打ち込んで、自分のスキルを上げることに集中した方が結果的に週休4日になったり、自由な働き方ができるかもしれません。

 

転職しようと思っているなら学校行っちゃう

TECH::CAMP(テックキャンプ) - 人生を変える1ヶ月

勉強と同じで教えてもらえれば学習速度は飛躍的に上がります。料金は数十万円と高いですが、生涯年収に対するコストと割り切れば全然元は取れると思うので是非参加してみると良いと思います。実際、ITベンチャーの新卒教育は会社負担でこういう学校に1ヶ月〜2ヶ月通わせてたりします。

 

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クリエイターズハイブ

 

週休3日と言わず、もっと休んでもっと馬鹿しよう。

会社員エンジニアと比較したフリーランスエンジニアのメリット・デメリット

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「フリーランスエンジニアって実際どうなの?」

フリーランスエンジニアになってからもう1年が経って、フリーランスエンジニアのメリット・デメリットについてよく聞かれたので、会社員エンジニアの人向けに書きたいと思います。実際どうなの?

 

会社員エンジニアとフリーランスエンジニアの最大の違いはこれだ!

事業開発請負開発なのかは大きく違う。もっと肌感で言うと、会社員エンジニアの場合は数値目標を達成することに目がいくけれど、フリーランスエンジニアの場合はそこから切りだされた仕事をやるのでスケジュール内でどれだけ仕事潰せるかみたいな所がある。言ってみればフリーランスエンジニアが数字に責任を負うかどうかはその人次第であるし、発注元の受け入れ体制次第でもある。フリーランスエンジニアの場合は週3で働いて、残りは自分のサービス開発とかをやれるので事業開発ができないというわけではない。

 

会社員エンジニアのメリット

  • サービスや事業の数字を作っていきたい人は会社員の方がいい。
  • 会社員だと仲間やチームは会社から作ってもらえる。

 

フリーランスエンジニアのメリット

  • 会社員エンジニアよりもお金がもらえる。
  • 週3で働くといった時間の自由度が上がる。

 

会社員エンジニアのデメリット

  • ミーティングが多い
  • 会社の技術レベルに縛られる

 

フリーランスエンジニアのデメリット

  • 事業開発は自分で出資を募って、チームを集めて、サービスを作る茨の道
  • 請求書や契約など事務作業がある
  • 不安定?(需要超過なのであまりこれは感じない)

 

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自分でビジネスを始めたい人はフリーランスエンジニアがGOOD

会社員エンジニアのメリットはバックオフィスが付いているし、資本金も事業ポートフォリオの中で融通しあうので、サービスを作ったりグロースさせる環境が整っているということ。そこが自分とマッチしていれば会社員の方が良いだろうし、自分がやりたいサービスがあればフリーランスエンジニアとして週3で食いぶちは稼ぎながらスタートアップとかしてみるのが良いと思う。

というのが僕の結論。

 

みんなでサービスを成長させたい人は会社員エンジニアがGOOD

自社サービスをやってるWeb系の会社に入って、サービスをどうやって伸ばそうかーこんなことやればいいんじゃないか!みたいなミーティングいっぱいして、数値目標達成したら飲み会でぱーっと盛り上がるのが好きな人には会社員エンジニアがおすすめ。

 

さて自分はどっちでしょう

 

よく聞かれる質問集

Q.フリーランスエンジニアになるには実力が足りない気がして・・・

A.フリーランスエンジニアでいう実力は2段階あって、基礎スキル特殊スキルがあると思います。普通のフリーランスエンジニアは基礎スキルしかなくても新卒なんかと違って自走するので、単価70万くらいの平均的な成果が出せます。特殊スキル持ち(iOSのトップコーダーとか、どっかのベンチャーでCTOやってました)はそこから+αっていう世界です。何もすごい実力があるわけではない人が多数。

 

Q.ぶっちゃけどれくらい稼げるの?

A.レバテックの平均748万円は肌感覚としてその通りで、片手間で色々お手伝いしたり、自分のサービス立ち上げたりしてれば1000万くらいは普通に稼げます。

 

Q.経理とか確定申告とかめんどくさくないの?

A.最近ではクラウド会計ソフトが便利なのでほぼ自動です。事業用クレジットカードで決済すれば記帳すら全自動で、請求書や見積書も「freee」だったらかんたんに作れます。

 

Q.会社員に戻ろうと思う?

A.自分が心の底からやりたいと思ったサービスを作ってる企業があれば戻りたい。

 

Q.フリーランスの人って仕事どうやって探してるの?(不安)

A.エージェント使えばまず1ヶ月以内に仕事は見つかるし、何かと紹介や引き合いは多い。仕事を探すというより、自分の伸ばしたいスキルや経験値をどうやって効率的に上げていくかという視点からやらない仕事を決めないといけない。

 

Q.フリーランスエンジニアって残業代出るの?

A.契約は140時間〜180時間とかの精算幅があって、それを超えれば残業代みたいなものとして請求できます。それ以下の場合はもちろん控除されるし会社員と特に変わらないと思います。 

 

まとめ

会社員はすでにあるサービス開発したい人向け、フリーランスエンジニアは自分で事業を起こしたい人向け。フリーエンジニアはみんなが思っているより不安定ではない。

 

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス