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フリーランスのエンジニア道

フリーランスエンジニアの不安を解消するブログ

確定申告で慌てないためにフリーランスエンジニアはクラウド会計サービスを使うべき

節税 フリーランスエンジニア 確定申告

フリーランスエンジニアのみなさま確定申告はもう済ましましたか?

2月16日から始まった2016年度の確定申告ですが、もう提出されましたか?早めに申告すれば税務署もガラガラで空いていますし、TODOタスクは早めに消化しておきたいところです。期限が迫ってあわてて睡眠時間を削るようじゃ普段の仕事にも影響が出てて良くないですよね。

 

とはいえ・・・確定申告書を作るのは面倒くさい。

しかし!僕の確定申告はたった5分くらいで書類の作成が終わりましたよ。

なぜなら、クラウド会計サービスで経費はすべてクレジットカード連携しているからです。

 

ではさっそくその手法についてご紹介

 

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http://www.sinkoku.net/

フリーランスエンジニアの確定申告はほぼ自動でできる

先に結論から言うと、freeeを使ってクレジットカード連携・SMART ICOCA連携をして、現金の使用を辞めるとすべてがクラウド会計サービスに自動で記帳され、自動仕訳される仕組みを構築できます。ほぼ全自動です!

 

クラウド会計ソフト「freee」に登録すべき3つの理由

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クレジットカード・銀行との連携が豊富

クラウド会計を使うメリットのほとんどは、クレジットカード連携や銀行連携などの連携機能にあります。これまで人間が記帳していた作業が、連携機能によって自動的に記帳してくれるようになるので圧倒的にコストが下がります。その連携機能が豊富なfreeeは絶対に使うべきです。類似でMF(マネーフォワード)クラウド会計とかやよいの青色申告オンラインがあります。

 

類似サービスの特徴

マネーフォワードは法人向けや税理士向け機能が強いので、個人事業主でも現金のやりとりが多くて税理士に依頼したりする人にはおすすめ

 

やよいの青色申告オンラインはまだまだシェアが低くて、連携機能も足りないのでfreeeよりちょっと安いプランがあります。青色申告ソフトでは圧倒的シェアがありますが、最近の青色申告自動化の仕組みづくりには少し機能不足感が否めません。

 

自動で仕訳してくれる

個人事業主で青色申告を選択している場合は複式簿記での記帳が必要ですが、freeeなら自動で仕訳してくれます。たまに項目名から予測できないときは手動で仕訳してあげる必要がありますが、手動入力を学習して自動化してくれるので徐々に自分に最適化され、自動的に仕訳してくれるようになります。仕訳が分からない時は、ググれば分かるのでこれまで問題に感じたことはありません。

 

個人事業主に特化している

サービス設計全体が個人事業主に特化していて、逆に言えば法人にはあまり強くないfreeeです。確定申告とかチェックリストぽちぽちしてプリントアウトすれば終わりです。請求書や領収書もfreeeから出せば自動的に売上計上して入金確認までしてくれるので助かります。

 

俺的「freee」自動化のやり方

  1. 事業用と個人用の銀行口座を分けて事業用だけ口座連携
  2. 経費はすべてクレジットカード連携
  3. SMART ICOCAで旅費交通費の経理自動化
  4. 請求書はfreeeで作る
  5. 極力現金は使わない

ポイントは事業用の銀行口座・クレジットカード・SMART ICOCAを作ることです。事業用の銀行口座とクレジットカードまでは他のブログなんかでも紹介されていますが、電子マネーの自動化について深掘りするとSMART ICOCAを契約すべきです。

 

なぜSMART ICOCAを契約すべきか?

通常のsuicaはクラウド会計と連携できない!そうなると毎月suicaだけは旅費交通費として計上する手入力作業が残ってしまいます・・・。これを回避するために唯一連携できる高機能電子マネーがSMART ICOCAです。2017年現在ではICOCAとsuicaの共通化は行われているので、東京でsuica同様に利用できるはずです。

SMART ICOCAの特長│ICOCA:JRおでかけネット

 

年間たった9800円で確定申告の作業が自動になるなら使ったほうがよくない?

だいたいフリーランスエンジニアの時給は4000円〜5000円なので、2時間以上経理に時間をかけるくらいならfreeeを入れて業務効率化を図ったほうがお得です。自力で確定申告やろうと試みて5時間もかかっていたら最低2万の機会損失になるわけです。

 

もっと本業のエンジニアリングにリソースを割いたほうが断然よくないですか?

そう思って周りで新しくフリーランスエンジニアになる人にはfreeeをすすめています。

 

フリーランスエンジニアは freeeのスタータープランを登録しておけば絶対に間違いない。

自分のフリーランスエンジニアのスキルと年収を公開してみた

フリーランスエンジニア 年収

フリーランスエンジニアになった方がいい?

ネットで「フリーランスエンジニア 年収」って検索しても、スキルとセットで書いてないしぶっちゃけどうなの?ってことがフリーランスエンジニアになる前結構不安でした。そんな人達の手助けになればと思ってフリーランスエンジニア2年目ですが、スキルと年収を公開していこうと思います。

 

僕のフリーランスエンジニアとしてのスキル

基本的にはWebフルスタックでSI出身です。

サーバーサイド

  • Java 6年
  • PHP 3年
  • ruby 1年

フロントエンド

  • javascript 3年
  • css 2年
  • html 6年

インフラやDBはSIの時に導入としてアーキテクチャ・構築までやってたり、自社サーバーにブレード挿したりしてたので、HA構成とかロードバランシングなどには慣れています。

 

途中で、大規模なWebメディアをやっていたこともあり、高負荷なトラフィックも捌けます。という具合で、5〜10年目のエンジニアなら一般的なスキルセットかと思います。

 

僕のフリーランスエンジニアとしての年収

ぶっちゃけ大公開!

最初の頃は訳も分からず月65万で修行みたいな感じで仕事を受けていました。

ほかの人も最初は65万〜75万で仕事を受けている人が多いですね。

 

最初の半年は修行期

週5で月65万だと正社員のころと大して差がないので、週末クラウドワークスから案件を受注して土日に働いたりして月85万くらい売上がありました。スタートアップっぽいプロジェクトのお手伝いは新鮮で面白いしお金ももらえてラッキーでした。

 

6ヶ月〜1年は年収UP期

仕事にも慣れてきたのでクライアントに単価交渉しました。

月80万か週3で65万を提示したら、まさかの週3で65万という破格の契約に・・・!空いた時間はプロジェクトマネジメントを週3で50万という案件を受注しました。

 

この辺から月の売上が115万くらいになりました。

たぶんこの辺が売上の限界だと思います。

 

1年〜今は自由奔放期

仕事量を少し落として、欲しいスタックのために単価も落としました。というのもReactを使ったモダンなSPAでやりたかったのと、新規事業のグロースエンジニアリングを本腰を入れてやりたかったのが理由です。

 

今は月75万+別の収入で月90万程度の収入で安定しながら時間もあります。

別の収入についてはこの後紹介

 

フリーランスエンジニアは副収入がたくさん

やってるうちになんだかんだ副収入が増えていったので紹介

 

過去にやった仕事の保守フィー

一番楽で売上につながるなら過去やった仕事の追加発注や保守から生まれる副収入です。まじめに丁寧に仕事してれば勝手に入ってきますね。

 

システムの相談や構築サポート

たまにあるのが「新しいサービス作ろうとしてるんだけど、システムどうやって作っていけばいいか?」という相談です。時間3000円〜5000円もらって相談に乗っていますが、ざっくりの設計書作ってクラウドソーシングに発注する手伝いとか知り合いのフリーランサーに斡旋したりなんかがあります。また、その逆もあります。

 

クラウドソーシングの受注

Webスクレイピングの案件だと5万円以下で発注されていることが多いです。慣れてれば数時間でサクッと終わるのでコスパは良いですね。最近はもっぱら発注する側ですが、受注して時間の切り売りで副収入になります。

 

アフィリエイトやWebサービスの売上

不動産が好きでやってる不動産ブログが半自動で月5万くらい稼いでたりします。フロントエンドのスタックがあると読了率が上がるデザインとか、SEO向けの構造化とか、スクレイピングでコンテンツ作るとか色々できます。また、エンジニアなので個人のWebサービスを公開して、月10万くらい利益を出してくれています。

 

周りのフリーランスエンジニアのスキルと年収

Web系(エージェント経由)

エンジニア8年目Webフルスタック(サーバー強いけどフロント弱い)月70万

エンジニア10年目Webサーバー (Rails歴が長い)月75万

エンジニア11年目Webフロント(Rubyやったことない)月70万

 

SI系(直接契約)

エンジニア6年目手を動かすPM 月100万

エンジニア18年目ほぼCTO 月110万

 

Webはどちらかというとフロントエンドの方が安くなりがちで、バックエンドの方が高くなりがちです。フルスタックでPMやリーダー経験があると入れ食い状態といえます。

 

SI系は直接契約がなぜか多くて月100万超えている人が多かったです。エージェントや会社がだいたい20%抜くのでその分高くなります。

 

レバテックやギークスといったWebのフリーランスエンジニアのエージェントは毎月お金を20%ほどネコババしていきますが、代わりに良い案件を紹介してくれるので最初はエージェントを使ったほうが楽なのでおすすめです。慣れれば人事部にスキルシート送って仕事ないっすか?って聞いちゃえば高単価受注できるかもねー。

 

フリーランスのエンジニア儲けすぎて税金地獄

月75万ももらうと年収900万なのですが、所得税とか住民税でガッツリ持って行かれます。普通に生活していると経費にできるものもたかがしれているので税金地獄が待っています・・・。

 

フリーランスエンジニアの賢い税金対策

とにかく事業経費で事業価値を高めること・・・っ!

 

どういうことかというと具体的に言えばWebサービスを運用しちゃって、とにかくグロースのためにお金を投入しまくればいいです。投入したお金は経費なので所得を抑える効果があります。Webサービスが成長すれば将来的なリターンになるので、節税と資産価値上昇の両得です。

 

Webサービスが成長してキャッシュを生み出すようになれば税金を収めなければいけませんが、資産価値は減らないのでエンジニアにおすすめの節税対策ではないでしょうか。僕は早々に収益化しちゃって次々新しいことやらないと所得が抑えられなくなりつつあって嬉しい悲鳴です。

 

まとめ

Webフルスタックの年収は月75万くらい(年収900万)を想像しているとあんまりズレないかと思います。フルスタックでなくても月65万(年収780万)は最低限もらえるので、下請けで協力会社としてアサインしている人は大幅な年収アップが見込めるのは間違いないです。

 

僕が使っているエージェントはレバテックとギークスで、受注はレバテックだけ。

毎月フィーをネコババしていくけど良い案件があるから抜けられない・・・

レバテックフリーランス

ギークスジョブ

 

こんな人にフリーランスエンジニアはおすすめ!

  • 下請けで搾取されているエンジニア
  • マネジメントしてないWeb系正社員エンジニア
  • SIのスキルの低さに危機感を抱いているエンジニア
  • お金もらいながら自社サービス作りたいエンジニア

 

Web系の正社員だと年収400〜500万って人も多いし、軽い気持ちでカウンセリングだけでも受けてみるといいかもねー。そんな感じで僕の入った案件の正社員たちがどんどんフリーランスエンジニアになってきた件(笑)

クラウドワークスで1万円コンペでロゴ発注したら15案も提案があったので便利?

クラウドソーシング スタートアップ

クラウドワークスでロゴ作成のコンペを発注しました

発注画面ではエコノミープラン2万円で予測提案数が20件になっているので、その半額の1万円で15件はかなりお買い得ではないでしょうか。おすすめが5万円のスタンダードプランになっていますけど、個人サービスレベルだったら1万円でも十分クオリティが高いロゴを作ってもらえると思います。

 

クラウドワークスのロゴ発注価格表

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ロゴ作成の仕事の競争状況

2016年12月20日時点では102件のロゴ作成依頼がありました。

最高価格:108,000円

最低価格:2,160円

 

最高価格の依頼にもなると151件の提案があり、結構クオリティの高いロゴがいくつか提案されていました。お金があって法人だったらこれくらいの価格帯で依頼を出してみると良いかもしれないですね。

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通信回線を販売している会社のロゴデザインの依頼/外注|ロゴ作成の仕事 [ID:960325]

 

依頼のほとんどはエコノミープランの2万円が多くて、同じ1万円の依頼でも提案42件もある依頼もありました。デザイナーが興味あるとか作りやすいとかの理由でしょうか。

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5000円でも提案は全然あるようなのですが、さすがにこの辺が金額の下限ですね。なので、5000円〜1万円で10件くらいはロゴの提案を受けられるので使ってみてはいかがでしょうか。

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実際1万円ロゴのクオリティ

全体12案中いい感じなのが4案あったので、ヒット率は3割ほどでした。その4案からさらに色んな人に見せてみて、評判が良かった1個に絞り込んでいくプロセスを踏みました。

 

それがコチラ!

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ロゴ制作をデザイン事務所に依頼するとかかる費用は?

【第三弾】ロゴ制作をデザイン会社に頼むといくら?73社の料金表をまとめてみた

こちらの記事を参考にすると、3万円〜5万円かかるらしいです。ちょっとお高いし、当然クオリティが高いものが出てくるとは思いますが、案の数自体は少ないですし、明確なイメージがつかないものには向かなさそう。色んなアイデアが欲しい場合はクラウドソーシングを使って1万円で15案も手に入れることができるし、その後でブラッシュアップにこういうデザイン事務所を使ってみてもいいかもしれませんね。

 

デザイン事務所とクラウドソーシングには、大きく3つ、目に見えづらい相違点があります。
この相違点がロゴの精度を大きく変えています。 

ロゴデザイン費が数十万円もする理由 | chordmark blog

 

作ってるデザイン事務所側も目に見えづらい相違点と言っているように、見た目じゃない部分をかなり作り込むことにプロは気を使っていると言えます。かんたんなサービスだったら細かい部分を作り込まれても、サービスの成長とともにロゴも修正を重ねていくことが多いのであまりメリットはないかもしれません。

 

というわけでクラウドワークスでロゴ制作を依頼してみたら、たった1万円で15案も提案があって便利でした。

フリーランスエンジニアとして10社商談をしてみた結果

フリーランスエンジニア 営業活動

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フリーランスエンジニア初の戦績

営業期間は約2週間

  • 10社応募
  • 4社書類落ち
  • 6社条件調整

転職活動とは違って具体的なスキルをものすごく聞かれるのが印象的でした。転職活動を一度していたこともあって、緊張することなく落ち着いて商談をすすめることができました。やっぱり即戦力がないとダメなので、触ったことない言語だと書類落ちとか余裕でしますね。1週間気合入れればキャッチアップ出来ると思いますが、そんなリスクを負いたくないという気持ちはすごいわかります。言語がマッチしない場合は先に気合出してキャッチアップしとけよってことですね。わかります。

 

商談の流れ

  1. 企業側が事業内容とか説明する
  2. 自分の経歴をスキルシート見ながら説明する
  3. お互い質疑応答 

 

商談で聞かれる鉄板の質問

「好きな言語とかあります?」は鉄板で聞かれる

「好きな魔法あります?」って聞かれたら「ストゥーピファイ」ですが、日本語好きです、英語好きです、Java好きですってまったく感じないのでかなり戸惑いました。ただ、PHPで結局型定義している自分がいたとき、心の底からエンタープライズでPHPはクソだと思いましたよ。早くコード書けるメリットがあるはずなのに、なんで・・・!みんなエンジニアとして好きな言語とかあるんでしょうか?きっと好きな言語を聞いて、なぜそれが好きか?っていう質問に流すことで、言語理解をしっかりやるくらいちゃんとキャッチアップしているのかとか見たいのでしょうか。僕だったらそうします。やらしい。

 

「技術的にチャレンジしたことを具体的に教えてください」も鉄板

エンジニアなので技術スキルだけでなく、その姿勢もみられる印象でした。何か問題があって、それを解決するためによくわかんない新しい技術をキャッチアップして見事成果が出ましたという王道ストーリーを組めば大丈夫。そんなストーリーがない場合は困りものですね!

 

営業はエージェント2社を並行営業

エージェント2社を並行営業で利用したので、並行状況をお互いに共有するのは地味に面倒でした。今回はレバレジーズとギークスを利用しましたが、各社すごい色があると思います。さらに担当によってもかなりサービスは異なるのではないかと思います。※個人的な主観です

 

レバレジーズ

業務の定型化が進み、サービスの品質が高まっている印象を持ちました。逆に言うと、同じこと何回も聞かれると思いますが、まぁ仕方ないかなと思います。どうせ商談で同じこと何回も話しますし。

 

ギークス

各人フリーダムにやっている雰囲気でいい人にあたるかどうか。現場との握りが弱い印象で、事前に聞いていた内容と違う商談になっちゃうこともありました。年齢層が若め。

 

下限単価は税込65万

安売りは良くないので、普通のエンジニアの金額でとりあえずはじめました。適正価格で自分を売るのって難しくて、とりあえず相場っていう安易な値付けがどうなるかというのは今後体感してみようと思います。僕自身は単価100万オーバーの自負はありますが、B2Cはやったことないし、EC通販以外も初めてなもんで経験に差引30万くらい払う価値はあるかなと。

 

案件が決まったら

どっちかのエージェントにごめんなさいしないといけないのは辛いですね。別に悪いことしてないのに、悪いことしたみたいな気持ちになります。気持ちを切り替えて、今週末からさっそくアサインしてフルブーストで働きます!

 

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】

フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスを使ってみた

フリーランスエンジニア 仕事内容 営業活動

よく広告に出てくるエージェントに登録してみました

どきどきしながらエージェントに会いに

フリーランスエンジニアになってまずやることは多分エージェントに登録することですよね。自分で営業する気概がある人だったらそんな必要はないかもしれないですが、身一つでやれることには限界があるので、代わりにやってくれるのはありがたいサービスです。とくになってすぐの時は早く売上を立てたいところなので、エージェントと並行して案件獲得をしていく必要があると思います。

 

有名なところでいくとこの2社ですね

登録するとカウンセリングの連絡がきて、どんな感じか教えてくれます。

かわいい子が出てくるのでそれ目的でも・・・笑

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】

 

10月はAmazonギフト券もらえるらしい

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エージェントと話すこと

これまでの経歴について

なんでフリーランスなろうと思ったんですか?という会話から、だいたいこれまでのキャリアについて聞かれます。新卒で入った会社ではどんな言語でー、どんな担当や役回りで働いた経験がありますかー?的なことです。これまでしんどかったこととか、これやってうまくいったこととかありますか?といったほぼ転職の面談とかフリーランスの商談みたいなことを聞かれるので練習になりますね。

 

これからのキャリアについて

その後、どういう案件がビビッときますかーみたいなヒアリングをされて、目ぼしい案件を紹介してくれるといった流れになります。例えば、よくあるのがSIerからWeb系に行きたいとか、アプリエンジニアになりたいとか、フロントエンドでもっと最新技術を使ってやりたいとかそういう志向の話ですね。

 

報酬とお金について 

単価は70万〜80万円くらいがだいたいの上限な雰囲気で、超過分がそれに乗っかって忙しければ100万くらいになるのかな?という印象です。だいたいどれくらいの金額を希望されてますか?と聞かれますが、これくらいの金額をイメージしていると良いと思います。エージェント経由だとなかなか100万超える案件というのはありません。というのもエージェントが10万程度は仲介手数料として抜いているので、末端価格は100万でも手元に流れてくるのはそれ以下になるという仕組みです。

 

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何でもできる人だと結構選び辛い

上から下まで、言語も問わずに問題解決やってきた人だとスキルが幅広くて出来ることから仕事を決めにくかったです。まずは対象を絞るために自分の軸をしっかり決めてから面談とかに望んだ方がいいと身にしみて感じました。

 

適当に聞き流して、フックしたやつを見ていくとか超効率悪すぎでした。

就活の自己分析(笑)じゃないですが、やらないことをまずは決めないと。

僕の場合はまずコードを書くか、書かないかを決めないといけないですね!

 

税込みとか税抜きとかわかんないよ!

しきりに税込み・税抜きの金額の話が出てきましたが、個人事業主とか株式会社でも2年前の売上1000万超えないと納税の義務がないです。月単価70万だと単純計算で年額67万2千円が差額として手元に残るので結構大きな金額になるそうです。たしかに税抜きで単価70万と税込みで単価70万はまったく違いますね!

 

そもそもこういう経理周りの知識が全然なかった!

節税やフリーランスならではの知識はこの本で学びました。

フリーランスの教科書 (星海社新書)

フリーランスの教科書 (星海社新書)

 

 

色々ありましたが、エージェントを使うことで効率的に営業活動が行えるので、まずはカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?無料だし。

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】

 

フリーランスの教科書から学ぶフリーランスエンジニアになったら考えること

フリーランスエンジニア 節税

「フリーランスの教科書」読了しました

フリーランスの教科書 (星海社新書)

フリーランスの教科書 (星海社新書)

 

フリーランスのエンジニアには特化していないけれど、ざっくりとした勉強になりました。そのアウトプットのためのエントリーです。どういうことを考えておくべきなのか整理しました。

 

節税とか考える前にまずは本業をしっかり

まずは、だれもが初めてな営業とか契約とか自分の価格設定とか本業をおろそかにしないこと。僕も営業とかしたことないからエージェントに手伝ってもらい、価格設定は自分の実績とスキルセットから最低時給をボーダー設定したり、中長期的な事業計画を立てて売上の見込みを立てることの方が節税なんかよりも100倍大事だと学んだ。

 

企業も個人も同じで「まず売上を上げてコストを削減する」、小さい売上で得られる利益はどんなに捻出しても限られている。

 

売上の金額に応じて税金対策

年収から経費と控除を引いた額がざっくり600万を超えれば株式会社にすることで節税効果が期待できます。単金60万のフリーエンジニアでも720万を超えてしまうので、最初から株式会社にするという選択肢もかなりありえます。

 

所得800万で個人と株式会社だとこんなに差があるらしい

所得税: 個人120万 法人77万

住民税: 個人80万  法人60万

事業税: 個人25万  法人 0万

差引88万の節税効果

※単純計算だけど結局税理士とか頼んでたらこんなに差額でません

 

税金対策で法人化するのはなんだか姑息な気もするし、法人化すると経理も大変だから個人事業主のままのほうがどんぶり勘定で楽というのもある。僕はフリーランスで色んな現場を経験している間は個人事業主で、自分のプロダクトを始める時に法人化しようと思いました。

 

 

姑息な節税手段はいっぱいあるけれど・・・

生命保険がどうだ、共済がどうだ、退職金が、、、とか色々あるようですが読み飛ばしました。27歳のフリーランスエンジニアにとってのリスクって本業じゃないことに時間を割くことのほうがリスクだし、30年先のことなんて知ったこっちゃない!国民健康保険に入って、まじめに年金払っておくくらいの防御しか取らない。死んでも住宅ローンの団体信用生命保険もあることだし困ることって意外とない。

子供いれば別だと思うけど

 

とはいえ節税も大事です

フリーランスの場合は経費できるものが少なくて、課税所得が多くなりがちではないでしょうか。1年間フリーランスエンジニアをやってきて、経費にできるものをあげてみるので節税の参考にしてください。

 

  1. MacBook Pro購入費用
  2. コワーキングスペース代
  3. 家賃の一部30%〜50%(家で仕事する時は家賃按分)
  4. 光熱費の一部(家で仕事する人用)
  5. カフェ代
  6. 常駐先の飲み会
  7. 旅行行った時のお土産
  8. 移動のSuica代
  9. 書籍購入費
  10. サーバー費
  11. 自分でやってるサービスの外注費

 

フリーランスエンジニアの場合は独自サービスを作って、サービスをグロースさせることに集中して経費で所得を圧縮するのが良いかもしれません。

 

確定申告で控除になるもの

  1. 国民健康保険(配偶者の分払ってればそれも)
  2. 国民年金
  3. 地震保険料
  4. 生命保険料
  5. 火災保険料

意外にも国民健康保険が妻の分も控除できるのは初めて知りました。

税金についてはもっと詳しく知る必要がありますね!

フリーランスエンジニアになると多方面から仕事のお声がかかります

フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアとして一ヶ月たって友人・知人への認知がされ始めると、色んなところから声がかかるようになりました。普通の案件紹介から、相談レベルだったり、転職などの誘いや、スタートアップでアプリ作ってという話などもりもりです。世の中まだまだエンジニア不足のようで、デザイナーもコーダーもプログラマも足りてないらしいです。どうも、ありがとうございます。 

 

引く手あまた、どれにする?

案件を選ぶ時は自分のキャリアプランを第1に考える

とにかく選択肢がいっぱいあります。僕自身がなんでもやる系のフルスタックを目指している影響もありますが、それでも選択肢は他の職業に比べるとかなり多い方だと思います。ただ、安直に高単価の案件にはいると成長に繋がらなかったりするので選択がかなり重要だと思ってます。高単価は経験を買われた契約なので、必然的に経験で仕事をすることになるためです。やったことないことでもなんとか形にすることがスキルとして買われて高単価な場合なんかは別ですが、そんな案件って人づてにしかこないですよね。

 

高単価は人づてにあり!

経験上単価100万以上の仕事を持ってきてくれるのは、エージェントではなく自分のことをよく知っている人からの紹介です。とくに燃え上がってたり、めちゃくちゃ儲かってるのに人手が足りなくてヘルプみたいな感じの案件はすごく高単価で契約させていただいて助かります。つまり、高単価は人づてにあり!
 

SIerからWEB業界に転身

Webメディアのフルスタックエンジニアに

今はメディアのサーバーとフロント、インフラをやってます。WEBの特徴はスピード感があるのと、事業と一体になってることが多いので優先順位が超大事で、テスターとかいないからエンジニアの総合力が問われます。広く浅い知識カバレッジとエンジニアチーム内での技術的スパイクを重複させることなく高めていくニーズがすごいあります。SIでは高可用性は当然求められますが、Webの難易度はもっと難しいです。無停止で一日何回もデプロイとか業務系システムではありえないですし。局所的高負荷への対応もマストなので、インフラも必然的に身につきます。

 

SIの時は井の中の蛙大海を知らず

スーツを着てお客様の業務を効率化するという仕事も難易度が高くやりがいがある仕事でしたが、エンジニアとしてポータブルスキルが身についたかというとそれほどでもありません。たぶん井の中の蛙になっていて、テクノロジーを軽視したり、ググる側に甘んじていました。だって数百万データなんてエクサデータでだいたいなんとかなります。ところがどっこい月1万のしょぼいMySQLで1000万PV普通にさばくのできないし!mongoにキャッシュしたり、やっすいリバースプロキシで冗長化したり工夫しないとコストが割に合いません。どっちもやってみるべきと思いました。

 

声がかかったらどうするか

やったことないことは色々やってみることにしました。逆に経験を買ってくれる案件はお断りしています。人それぞれだと思うので、こんなに反応があるのはびっくりでした!